事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 いつも通り通園する。午後の屋外活動の時間に、園庭の鉄棒に飛びついて遊んでいた時にバランスを崩して、手を離してしまう。その際、鉄棒の支柱で左肘を打ち、マット上に転倒してしまう。すぐに冷却するも、激しく痛がり、腕を動かさないので保護者に報告し、●●医療機関を受診する。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 4月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 異年齢構成
      人数 異年齢構成
      クラス構成
      • 0歳児 138名
      • 1歳児 9名
      • 2歳児 22名
      • 3歳児 28名
      • 4歳児 30名
      • 5歳以上 22名
      • 学童 27名
      • その他
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 33名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 25名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
    被害者特記事項 特記なし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 左上腕骨顆上骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 遊具の事故予防に関する職員の意識が低く見通しが甘かった
      (ソフト面)改善策 事故予防に関する意識を高めるため、研修にも積極的参加していく
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 6 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 6)回/年 
      玩具安全点検実施有無 不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 一つの鉄棒に複数の子どもが集まっている事がある
      (ハード面)改善策 一つの鉄棒に対し、一人か二人の少人数で遊ぶようにする
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 鉄棒での遊ばせ方
      (環境面)改善策 子どもたちへの遊び方の指導を行うとともに、職員への指導、見守りの強化につとめる
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった](具体的内容記載欄) 鉄棒で遊んでいた
      担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった](具体的内容記載欄) 他の子どもの対応をしており、対象児の動きはみていなかった
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の遊具についていた
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 年度始めということもあり、新入児への対応が必要で、遊具の見守りが十分でなかった
      (人的面)改善策 新入児に対応するときには、見守りが抜けた場所にきてもらえるよう、応援を要請する
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 遊具使用時の危険について職員全員が把握する。新入学時期などのように、通常よりも見守りが必要となる時期などは職員の配置をお互いに把握し、いつでも声かけできるようにする。遊具をしようする子どもには危険箇所があることについて声かけなど毎回注意する。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_033954
    データ提供元データ番号 2019_380
    初回掲載年月日 令和3年5月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11