事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 戸外遊び中に、鉄棒で前回りをしようとして転落。左肘が痛いと訴えあり。すぐに園長・看護師に報告した。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 105 クラス構成 - 3歳児 47
- 5歳以上 58
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 上腕骨顆上骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(10)回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 鉄棒を握らず、腹でぶら下がる等、やってはいけない技は決めていなかった。握らないで腹や足でぶら下がることから生じる危険性あり。 (ソフト面)改善策 握ること、鉄棒から手を離さないことを繰り返し知らせていく。年度初めだけでなく、半年に一度など、安全マニュアルの再確認を行っていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 54)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(54)回/年 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(108)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 いつでも、どの年齢でも使用できる状態になっていた。 (ハード面)改善策 鉄棒に使用の約束札を付け、使用の有無の確認ができるようにする。下に敷いてある人工芝を、今までより厚いものにする。使用の際はマットを敷く。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 鉄棒の近くに日よけのテントがあり、強風対策で低く下げてあったため、園庭を見渡すには視野の狭い、死角のある状態になっていた。 (環境面)改善策 暑さも和らいできたので、テントが必要か確認し、子どもの姿が確認できる高さまで上げて使用することとした。死角になりうる場所であることを共通理解した。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き 自身でやりたい気持ちから一人で挑戦した。本児の意欲を把握していたものの、補助につく保育士がいなくても挑戦できるようになっていた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった] 近くに職員がいたものの、鉄棒をやろうとしている児の動きに、「もしかして」という気持ちをもって、傍に行ったり注視できていなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 他児の方を見ており、児の動きまで追えていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 鉄棒やうんてい等、落下や転倒の恐れのある場所で遊ぶ子がいた際は、近くにいなくても目で確認ができるようにする必要があった。 (人的面)改善策 鉄棒で遊ぶ時には、保育士が傍に補助が付くこととし、子どもたちが遊ぶ時には申し出てもらうよう伝える。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 保育士が見守ることができる連携、死角ができない物品配置等、職員間で共通認識を持ち、検討してほしい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_035820 データ提供元データ番号 2020_782 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11