事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 普段と変わりなく登園後、クラス全員で徒歩にて体操教室まで移動する。  10:00 体操教室(室内)で体操開始。 10:10 体を温めるため、2つのコーンの周りをジョギング中、前を走っていた子どもが転倒し、止まれずに対象児も一緒に上からかぶさる形で転倒した。すぐに保育者に痛みを訴えたので、患部を確認すると左腕の肘に床と擦れたような傷があった。保育士も転倒を目撃していた。自ら腕を動かすことが出来たが痛みが継続した為、保冷剤で患部を冷やし20分ほど様子を見たが、事故発生時より腕の腫れが見られた為保育園に連絡。保護者にも連絡し、整形外科に行くことを伝える。病院でレントゲン撮影するが大きな骨に異常はないとの事。レントゲンにはうつらない小さな骨が折れている可能性がある為、ギプス装着し様子を見ることとなる。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 11月
      発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃)
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 4歳児
      人数 26
      クラス構成
      • 0歳児
      • 1歳児
      • 2歳児
      • 3歳児
      • 4歳児
      • 5歳以上
      • 学童
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 その他
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 右ひじ付近の靱帯損傷
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      職員配置 基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 別の部屋に移動する直前に歩いて行動するよう声を掛ける
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 10 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 10 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 10 )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 特になし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 転倒したときに手をつけない子どもがいるので、身体の柔軟性を養うことが必要である。
      (環境面)改善策 保育の中で手や腕を使う運動や体操を取り入れる。このことを体操教室の指導者を含めて職員で共有する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった](具体的内容記載欄) 指導者の指示を聞き動いていた
      担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた](具体的内容記載欄) 全体を見渡しながら対象児を見ていた
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)](具体的内容記載欄) 対象児を見ていた
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 保育者の配置は十分だった
      (人的面)改善策 体操教室の指導者を含めて職員は子どもが走る時は、人との間隔を十分に取るようこまめに声を掛ける
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回は不運が重なって起きた事故ではあるが、園で振り返っているように、走っているときの間隔をとるように声をかけることで、転倒事故のリスクが下がると思われるので、今後は十分に留意し保育にあたっていただきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_033986
    データ提供元データ番号 2019_412
    初回掲載年月日 令和3年5月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11