事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 学校の校庭でお友だち数人と鬼ごっこをしていた。捕まった人は本児が掴んでいたフラフープの中に入るというルールで始めたところ、地面に置いてあった別のフラフープにつまずき、フラフープを掴んだまま肘から転倒した。本児が手首を押さえてうずくまり泣いていたので、職員が聞き取りをし、手首が曲がる事を確認した。本人からは「大丈夫」との返答があった。降所前に再度声を掛けたが、痛みを訴えることがなかったので集団降所をした。帰宅後本児が痛みを訴え泣き出した為、保護者が夜、病院を受診したが、手術が必要ということで翌日(2月●日)、紹介先の病院を受診し、手術を行った。手術を行ってから概ね半年である7月●日に再手術を行った。以後3か月ごとの経過観察を要するとのことであった。 認可・認可外 3.その他 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 37 クラス構成 - 学童 37
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 7歳 性別 女 被害者特記事項 - -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右上腕骨外果骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 2.なし 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 - (ソフト面)改善策 事故の振り返りを必ず行い、情報共有をする -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 2.不定期に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施 遊具安全点検実施頻度 - 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特記事項なし (ハード面)改善策 本件は玩具の破損等ではなく、玩具使用方法に起因する事故の為 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 目的外使用をしていた (環境面)改善策 使用していない遊具の片付け徹底、目的外使用の禁止 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつものメンバーで外で鬼ごっこをして遊んでいた。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]校庭の中央で行われていた鬼ごっこに対し、他集団の遊びを見守りながら全体把握をしていた 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]鬼ごっこをしている子どもたちに声かけが出来るほどの距離で見守りを行っていた (人的面)その他要因・分析、特記事項 鬼ごっこを見守っていた臨時職員の危険予知が未熟であった (人的面)改善策 全体把握の常勤職員が細やかな危険予知に対する指示を行う -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 外遊び中は怪我が多く発生することから、臨時職員を含め全職員が危険予知の意識を持つこと、また手術を伴う大きな怪我であることから通常よりも保護者との連絡を密に取り合い、完治するまで本児や保護者に寄り添うことを求めた。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_034274 データ提供元データ番号 2019_700 初回掲載年月日 令和3年5月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11