事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 14:52 学校から学童へ登所、登所後は宿題をしていた。 15:40 おやつ 16:00 プレイルームで遊ぶ。(鬼ごっこ) 16:20 5名の児童と順番にうんていをする。 16:25 事故発生。うんていから下りる際に勢いがあり、着地に失敗し尻もちをついた。その際に体が後ろへ傾き、後ろに倒れるのを防ぐのに左手が出たが、間に合わず左肘がつくかたちとなった。 16:35 母親のお迎えがあったので、状況説明を行いお家で様子を見るようにお伝えした。 【翌日】 病院において受診、治療。(ギプスによる固定) 【9月上旬】 病院において受診、完治。 
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 7月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 19
      クラス構成
      • 学童 19
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 7歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左肘上腕骨外顆骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 6
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 危機管理マニュアルに関しては、職員の見える場所に常に掲示してあり、読める状況である。
      (ソフト面)改善策 危機管理マニュアルの再度読み直しを行い、職員間で事故予防について話し合う。また、マニュアル内で不足している点がないかをクラブ全体で話し合い、不足点については追加する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 2
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 4
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 うんていの高さが高い。
      (ハード面)改善策 うんていの高さがすぐに変えることができないため当面の間の使用を禁止とする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 並べて敷いているマットは薄いタイプのものを使用していた。
      (環境面)改善策 厚めのクッション材の入ったマットを検討する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]いつもだと2、3個目で終わってしまううんていだが、当日は5個目まで進めていて対象児も嬉しそうにしていた。また、うんていから下りる際、自ら振り子のようになり飛び降りていた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]プレイルームにいた職員は、うんていを見る職員と全体を見ている職員の2名がいた。     
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の職員2名は、1階にて保育していたため2階のプレイルームの状況は把握していない。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 うんていから下りる際の着地の仕方などの指導を児童へ周知できていなかった。また、無理しないで行うようには周知していたが自己判断に任せていた部分があった。
      (人的面)改善策 遊具の使用方法を職員間話し合い周知し、児童へ伝える。また、貼り紙等で分かるようにする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 危機管理マニュアルの整備、適正な人員の配置がなされていたものの、児童の発達状況に対して遊具の大きさが合致していないこと、また正しい遊具の使用方法を児童に指導できていなかったこと等を要因として分析している。概ね適切に要因分析がなされているものと思われる。引き続き、改善状況を確認するとともに、他の放課後児童クラブについても注意喚起を行い、再発防止に努めたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_036503
    データ提供元データ番号 2020_1466
    初回掲載年月日 令和3年12月3日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11