事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 当該児は来所時は元気な様子であった。以前から股関節の炎症が出やすく、通院し運動を止められていたが、事故当日は、症状が改善され、運動の許可が下りた直後であり、同じクラブに通う男子3名で放課後児童クラブに隣接する公園内グラウンドにてサッカーをしていた。サッカーの最中、近くにいた支援員の足元へボールが転がり、支援員にボールを蹴るよう当該児以外の児童が呼びかけたが、当該児はキーパーをしていたため、ボールを取ろうと支援員の足元に無理に滑り込んだ際、足を痛めた。支援員はすぐに靴下を脱がせて当該児の足の確認をしたが、腫れや痛みがなく、当該児が元気にサッカーを再開できたため、特別な措置は行わなかった。帰宅時にも当該児に様子を確認したが、痛みなどは特にない様子だった。 【翌日】 当該児が家庭で足の痛みを訴えたため、通院したところ右足の腓骨にひびが入っていることが分かり、治療を開始した。 認可・認可外 3.その他 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 16 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 8歳 性別 男 被害者特記事項 - -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 右足腓骨の骨折(ヒビ)
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 クラブの子供達はサッカー教室に通っている子が多く、ルールは知っている。その場にいた支援員はサッカーに詳しくなかった。児童の健康状態を十分把握できていなかった。(股関節炎の情報等) (ソフト面)改善策 児童の健康状態について情報共有できるよう保護者との連携を密にする。更に、支援員も遊びの知識を身に着けると共に声掛け、見守りを怠らないよう気を付ける。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 2 遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施 遊具安全点検実施頻度 利用の都度 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 利用の都度 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 外遊びに利用する公園のサッカーコートはフルサイズで芝生である為、子供達の気分も高まり普段よりも元気のいいプレーになる傾向がある。 (ハード面)改善策 あくまでも安全を第一に怪我をしないよう、遊ぶことを指導する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 連休明けでいつもの仲間とのサッカー遊びが嬉しかったようで、当該児のテンションは上がっていたように感じた。 (環境面)改善策 スポーツに取り組む際は一生懸命になりがちだが、けがをしないよう、安全に楽しく遊ぶことを指導する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]最寄りの支援員は、3人でサッカー遊びをするグループを見守っていた。当該児はキーパーをしていた。たまたま支援員の所に来たボールを他の子が「こっちに蹴ってくれ」というので蹴ろうとした時にスライディングしてきた際、足を痛めた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]3人でサッカー遊びをするグループを見守っていた。足を痛めたと思われた直後に、足の具合を見たが、痛みや腫れなどの症状は見受けられなかった。しばらくして、当該児が元気にサッカーを再開したため、見守りを継続した。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]公園内で遊んでいた他グループの児童の見守りに2名、他の用事でクラブ室内に1名の職員がいたが、当該児からは離れた位置にいた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 この児童は以前に股関節炎があり、医師から運動を止められていたのを解かれてから日も浅く、激しい動きをしないよう注意しておくべきだった。 (人的面)改善策 「こっちに蹴ってくれ」と言われたとき、すぐに蹴るのではなく本当にそっちでいいのかなどの声掛けが必要であった。見守りの中で、児童が激しい動きをしないよう、注意や声掛けをして、安全にスポーツができるようにしていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 該当クラブへ怪我が心配される事故が起こった際のクラブからの保護者、事業者、市への連絡について確認し、情報共有が迅速に行われるように指導する。同様のケースが起こった際のクラブ運営の参考となるよう、事故について市内放課後児童クラブの指導員会議の中で情報共有し、再発防止に努める。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_034380 データ提供元データ番号 2019_806 初回掲載年月日 令和3年5月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11