事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 16:48 他の児童とタイヤ遊びをしていたところ、地中に埋め込んだタイヤの上に乗り飛び跳ねていて足を滑らせて転倒。自分で起き上がり側にいた支援員が駆けよると右肘を骨折したと叫ぶ、見守りの支援員と外廊下まで歩いて来る。 16:50 保護者へ連絡。支援員●●の車で、保護者希望のクリニックへ搬送。 17:50 クリニック診断、手術の必要有りで医療センターに紹介状が出る。 【10月●日】 医療センター受診緊急入院となる。手術が翌日(10月●日)行われ、1週間の入院。退院後はクリニックに通院。完治まで6週間との診断。
    認可・認可外 3.その他
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 10月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 38
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 9歳
    性別
    被害者特記事項 -
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右上腕骨顆上骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 -
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 子ども達の内面に、学校とは違う解放感があり、学校で言われているルールが 少しルーズになっていたのことも考えられる。
      (ソフト面)改善策 これまで、室内遊びでの指導に重きを置いていたので、外で遊ぶ児童の様子も時々見て回り、危ない遊びをしている児童がいたら、注意するとともに、お迎え前に一度集合させて、本日の気づきを話すような機会を作る。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 3.未実施
      施設安全点検実施頻度 -
      遊具安全点検実施有無 3.未実施
      遊具安全点検実施頻度 -
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 毎日
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 長年、保育園として使用していたタイヤであるため、塗装の部分が摩耗して滑りやすくなっていた恐れがある。
      (ハード面)改善策 運営委員会で協議の上、タイヤを塗装し直す、あるいは撤去する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 新しい場所に移って、様々な遊具の安全な使い方が理解できていなかったことも、一要因として考えられる。
      (環境面)改善策 子どもたちを集めて、正しい遊具の使い方などのルールを、再度徹底させる。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]事故当日は月曜日で、3日ぶりの利用だったため、いつもよりはしゃいでいるように見受けられた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]すぐ側にいて危険を注意する等声を掛けていたが、転倒の瞬間は、他の児童に目がいっていた見ていなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の児童の外遊びを見ていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 転倒の予見性がありながら、厳しい指導をためらい、注意喚起ができていなかった。
      (人的面)改善策 怪我に繋がるような行為をしている児童に対しては、全ての職員が厳しい指導をためらう事なく注意喚起し、正しい使用方法を伝え理解させる。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事業者の記述にもあるとおり、今回の事故の原因となった遊具を含め、施設全体において事故発生の可能性がある危険箇所の把握が不十分だったと考えられる。 事業者に対しては、施設の再点検を行い、マニュアル改訂するよう指導する。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_034509
    データ提供元データ番号 2019_935
    初回掲載年月日 令和3年5月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11