事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 校庭での外遊びの時間に、大縄跳びで遊んでいたところ、縄が足に引っ掛かり転倒。顔に擦り傷と鼻血が出るが、当該児童に確認したところ手が痛いというので、触ると明らかに曲がっている状態だった。すぐに冷やして固定し、保護者に連絡。すぐに来れるということで、児童、保護者、支援員で一緒に整形外科へ向かう(出発前に病院に電話にて確認)。そこで左腕を骨折しており、手術が必要であるとの診断を受ける。整形外科では手術ができないため、児童と保護者で市立病院を受診し、そのまま入院し翌日に手術を受ける。事故発生以降はクラブをおやすみしている。けがの具合としては、すでにクラブで生活できないような状態ではないが、自分だけ外遊びに参加できないのもかわいそうだという保護者の判断で11月●日現在もまだおやすみしている。保護者には定期的に児童の様子を伺っており、11月中旬に保護者に様子を伺った際には、まだ固定が外れておらず、病院ではもう少し骨が付くまで待つように言われているとのことであった。 認可・認可外 3.その他 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 24 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 8歳 性別 男 被害者特記事項 - -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左腕骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 3.基準以下 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 - (ソフト面)改善策 人員不足の解消が急務。求人に応募が来るよう、処遇の改善について検討していく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 1 遊具安全点検実施有無 3.未実施 遊具安全点検実施頻度 - 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 常時 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 - (ハード面)改善策 施設、設備が原因とは考えられない為、なし。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 - (環境面)改善策 集団の人数も少なく、集団全員を視界に入れられる状況であったため、改善点なし。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]特段、体調不良や気持ちが昂ることもなく、いつも通りの様子。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]対象児の動きを見ていたが、手が届く距離ではなく、転倒時に支えることはできなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]同じく校庭にいたが、他の児童の集団を見ていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 - (人的面)改善策 児童の運動能力に合わせ、縄を回す速度を変えたりといった個々への対応をしていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事案を踏まえ、児童の様子がいつも通りであり、普段から遊び慣れている場所で外遊びをしていたとしても、不慮の事故により大きなけがにつながる可能性はゼロではないという認識を支援員間で共有することが肝要である。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_034552 データ提供元データ番号 2019_978 初回掲載年月日 令和3年5月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11