事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 学校からクラブに来所。受付を済ませ近隣公園に同学年20名で行く。本児ブランコの鉄柵より両手で抑えて乗り越えようとしバランスをくずし左腕をひねって座った状態で大泣きしていた。すぐに病院Aに受診。保護者(父)引き渡した。自宅に電話をして様子確認(明日大きな病院受診することを聞く)翌日保護者と本児病院B受診。入院・手術 全身麻酔。無事に終了。そのまま入院。その後退院する。全治3~4か月との事。
    施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 4月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 学童
      人数 83
      クラス構成
      • 学童 83
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 6
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 学童
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 小児上腕骨顆上骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 1
      職員配置 基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故が起きた時に会議を開いて職員全員参加で意見交換。要因:狭い公園に保育園児も沢山いてガヤガヤして落ち着かなかった。分析:近くに職員2人がいて友達多く本児の気も高鳴っていたと思う。
      (ソフト面)改善策 近隣公園にての事故で自らの転倒によるものであっても職員は勿論子ども達に公園でのルールなど話し合い確認する。近隣の保育園と合同にならないように公園の確認をする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 不定期に実施
      施設安全点検実施頻度 1
      遊具安全点検実施有無 不定期に実施
      遊具安全点検実施頻度 1
      玩具安全点検実施有無 不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 2
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 要因:雨のあと水たまりがあり2つあるブランコの内1つしか使えず、子ども達が密集してしまった。分析:1つの所に集結しないで分散すれば視界が広がり気も落ち着いたと思う。
      (ハード面)改善策 遊具が半分使えない状態など子どもが違う行動や遊びをしてしまうので、その辺も考慮しなくてはならない。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 要因:近隣の保育園児と一緒になってしまい、少ないはずが3倍の人数になってしまった。分析:子どもたちも小さな子が沢山いたため思うように遊べず密集してしまった。
      (環境面)改善策 近隣の保育園と合同にならないように公園の確認をする。(1歳~2歳時前後の乳児)職員も子どもたちがぶつかって怪我をさせないか?完璧な環境ではなかった。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]とても機嫌がよくしていた。1年生だけだった事もあり冒険してしまった。(柵を簡単に乗り越えられると思っていた)
      担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]大学生2人が近くにいて、友達も6~8人ぐらいいて楽しそうにブランコの順番を待ったり、砂いじりをしていた。大学生の内1人は保育園児がブランコの中に侵入しないように見ていた。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]5名の職員が25名の子ども達を担当していて1人の職員は子どもがトイレのため学校に戻っていて2人は大学生ブランコのそばで他2人は2か所の出口付近で見守っていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 要因:小学生より行動不透明な乳児に気をとられていた為いつもとは違う感じでした。分析:小学生とぶつかったら大事故になるし、ジャングルジムでも下にたくさんの乳児がいて手を踏まないか心配等乳児に目がいってしまった。
      (人的面)改善策 近隣の保育園と合同にならないように公園の確認をする。公園での活動は解放感もあり子ども達もうれしく興奮してしまうので、公園でのルールを徹底します。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 職員が見守りながらの事故であり、全てを予測することは難しいが、子どもがどのような遊びを行っている、または行おうとしているのかについてを把握することが必要である。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_046502
    データ提供元データ番号 2024_66
    初回掲載年月日 令和6年11月27日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06