事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 09:30 園舎内廊下を走っていたところ、つまずいて前方に転倒し、右肘を強打する。この時、保育教諭は保育室から本児や他児の様子を見ていた。痛みが強いため、養護教諭に診てもらい様子を見る。 09:45 痛みがひかない為、クリニックで受診することにする。母親に連絡を入れるとすぐに園に来てくださり、副園長と共にクリニックへ行く。 10:00 骨にひびが入っている疑いがあるため、●●医療センターで再度受診する。 12:00 診察の結果、ひびが入っている様子の為、右腕をギブスで固定する。 【●月●日】 ●●総合医療センターを受診しレントゲンを撮る。まだひびの跡が見られ、2ヵ月は治療にかかるとのことであった。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 12月
      発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5.4歳児クラス
      人数 26
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右肘骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 2.なし
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 6
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 廊下を走っている子がいればその都度注意をするようにしていたが、その時は他児に関わっていて声を掛けられていなかった。
      (ソフト面)改善策 廊下では走ってはいけないということをしっかりと知らせていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 25
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 25
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 24
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 廊下の直線距離が非常に長いため、走りたいという思いにつながりやすい。
      (ハード面)改善策 走りだせないような廊下の環境を工夫に努める。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項
      (環境面)改善策 好きな遊びの時間は、子ども達が自由に行き来している。廊下の使い方や通行の仕方など、その都度子ども自身が気付けるように伝える。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]―
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]保育室の中から様子を見ていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他のクラスの保育を行っていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項
      (人的面)改善策 廊下は、他のクラスと共有する所であるので、4歳児学年もしくは異年齢学年でも職員の連携をしっかりとる。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント ・廊下の使い方や通行の仕方など、再度子ども達に指導してもらうよう伝えた。 ・学年や異年齢の学年の職員間の連携をはかり、危険な行動をしている子どもにはその都度声をかける体制作りを伝えた。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_034594
    データ提供元データ番号 2019_1020
    初回掲載年月日 令和3年9月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11