事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 園庭で鬼ごっこをしている時に、友達と衝突しそうになってよけたが、近くにいた子にぶつかって転倒した。足を押さえてうずくまり、普段とは違う痛がり方であり、自分で立ち上がれなかったため、抱いて職員室に移動した。椅子に座り様子を見たが、痛みがひく様子がなかったため、ベットに横になり安静にした。整形外科に連絡をし、受診をする。レントゲンの結果、右脛骨折で、完治には1か月半と診断される。太ももから足の甲までギプスを装着し、翌日再受診となる。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 1月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 76
      クラス構成
      • 3歳児 13
      • 4歳児 36
      • 5歳以上 27
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 右脛骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 衝突しそうになってよけたタイミングであったため、次の子との衝突に対して受け身をとれなかった。
      (ソフト面)改善策 戸外では他の子が何の遊びをしているか見て遊ぶ場所を決めるなど、クラス全体で遊び方やルールの確認をする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 52
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 園庭の状態が衝突、転倒の直接的な原因とは考えにくいが、滑りやすい所でもあるため、見直す必要があると考える。
      (ハード面)改善策 定期的に石拾いをしたり、滑りやすい所に砂をまいたりしていく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 登園時において、園児の健康状態は良好であるため、体の不調による事故とは考えにくい。
      (環境面)改善策 遊びと遊びのスペースが近づきすぎている時には、それ以外のスペースを確保できるようにしていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]対象児の健康は良好であり、友達と一緒に園庭で鬼ごっこをしていたが、友達との衝突をよけた時に、別の遊びをしていた子と衝突して転倒した。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]全体の遊びを見守りながら他の子の遊びの準備を行っていた。対象児が鬼ごっこを行っていたことを把握していたが、離れていたため、かけつけられなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]複合遊具、鉄棒、砂場など、それぞれの場所から全体を見守っていたが、離れており、かけつけられなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 違う遊びをしている子ども同士の衝突であるため、近づきすぎていないかどうか確認が十分でなかったと考える。
      (人的面)改善策 保育教諭による見守りを強化する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 指導監査担当部局の立ち入りにおいても問題はなく、保育課職員の訪問時においても配置職員、遊具、保育内容等に問題はない。 今回の事案については、鬼ごっこで対象児が他児をよける際に近くの別の児に接触したことによる事故であるため、動きが大きくなる戸外遊びでは園児同士の安全な距離を保てるよう見守ることで再発防止に努めるよう指示した。園から改善策として園児への見守り強化や遊び方の再確認をするとの報告があったため、園児が安全に利用できる体制での保育を実施するよう伝えた。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_034688
    データ提供元データ番号 2019_1114
    初回掲載年月日 令和3年9月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11