事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 健康状態は良好。2、3歳児が園庭で自由あそびをしていた中で発生。3歳児数名と鬼ごっこ(氷鬼)をして遊んでいて、「バリア」という両腕を胸の前で交差させて立つという体勢を取っていたところ他児(鬼)に左側から押すようにタッチされそのまま右ひじをつくような形で転倒してしまう。外傷は見られなかったが、右手を上げようとすると手がプルプル震え、力が入らない様子であった。園長に状況を伝え、保護者に連絡をし確認を取った後、整形外科を受診する。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 11月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 38
      クラス構成
      • 0歳児 0
      • 1歳児 0
      • 2歳児 20
      • 3歳児 18
      • 4歳児 0
      • 5歳以上 0
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 6
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右上腕 骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 5.他児から危害を加えられたもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(数 )回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)改善策 2クラスが合同で戸外遊びをしていたので、保育士の配置、役割分担を明確にするとともに声をかけ合い臨機応変に対応する。職員会議時に報告し、要因分析、再発防止策を話し合い、職員全員に周知する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      (ハード面)改善策 子どもの目線に立って安全点検をしっかり行う。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 子どもの主体的な遊びを尊重しつつも異年齢で合同保育をしている場合は、その遊びが可能かどうか判断し、別の遊びに誘う事も選択肢として考えておく。
      (環境面)改善策 子どもの特性を把握し、突発的な行動に対処できるよう注意を怠らないようにする。また、遊び方や接し方などの注意点を日頃から子ども達にしっかり伝え、安全に過ごせる環境づくりをする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]対象児とともに遊ぶ子どもの様子にも注意を払う。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]全体を見守っていたが、鬼ごっこに夢中になると周りが見えない状況も起こりうることを想定し、力加減が難しい子ども等には特に注意を怠らないようにする。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]配置、役割分担を明確にし、また、他クラス職員にも声をかけ合い連携を持って保育する。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 対象児と加害児は日頃からぶつかり合う傾向があったので、とっさの時にすぐに対応できるようそばに付くようにする。
      (人的面)改善策 戸外遊びをする上での注意点、約束事を事前に伝え、保育士の立ち位置や声掛けを工夫し、職員間も役割分担をするなど連携を持って保育する。ケース検討会議において話し合い、職員全員で共通理解を図った。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園見解のとおり子どもの状況把握に対する体制を向上させる措置が必要と考えられるため、所管課としても引き続き事故防止策等について施設と連携を密にして対応していきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_034744
    データ提供元データ番号 2019_1170
    初回掲載年月日 令和3年9月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11