事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 10:30 英語レッスンが終わり次の活動への移動中に机にあがり、机の上から跳び下り着地する際、通りかかった他児の頭に顔面を打ち付ける。歯茎より出血しており、口を水道水でゆすぎ看護師へ報告し患部を冷やし止血を行う。 11:10 歯科医院を受診し、歯槽骨骨折との診断を受け、麻酔後、歯の矯正・固定の治療を行う。食事は刺激物・熱い物を避けるようにとのことで、診察を終える。 翌日から計6日、保育士の付き添いで通院し、約3か月後に治療を終える。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 88 クラス構成 - 3歳児 29
- 4歳児 29
- 5歳以上 30
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 被害者特記事項 なし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 歯槽骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 3 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 危機管理の研修が行き届いておらず、怪我を未然に防ぐことができなかった (ソフト面)改善策 怪我をした状況をしっかり加味し、今後起こらないよう話し合いを行い危機管理能力を高めていく -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(584)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(584)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 天井の飾りがあり、近くに机が出されたままだった (ハード面)改善策 保育室の環境、子どもの性格など状態を考えて保育室の机や飾りの位置など考え、危険な箇所がないか確認する -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 レッスンを終え、遊べる時間になり早く遊びたい気持ちが強く子ども達に落ち着きがない状況であった (環境面)改善策 子どもの状態を考え、危険のないよう今はどうするべきであるか、きちんと子ども達に伝えたうえで、室内での行いを見直す -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 天井に興味をひく飾りが吊り下げられており、触りたいという気持ちがあった 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた] 対象児の行動もみており、やめるよう声もかけたが、子どもたちを集めることに従事しており、そばには行かなかった 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 他グループの園児の英語レッスンの補助や他の場所での活動についており、事故発生場所にはいなかった (人的面)その他要因・分析、特記事項 子どもは遊びに意識があり、保育士は子どもたちを集めることに従事していて危機予知がおろそかであった (人的面)改善策 保育士は1つのことに集中せず常に全体をみて、危険な事があれば、ときに大きな声を出し注意して危険を未然に防ぐ -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 怪我をした状況や原因を園でしっかり把握し、職員全員が共通認識として捉えるよう、危機管理の徹底を指導していきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_034853 データ提供元データ番号 2019_1279 初回掲載年月日 令和3年9月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11