事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 08:35 登園 10:00 戸外に出て遊ぶ。本児は鉄棒で前まわりができるようになりそれが楽しくて、一番低い鉄棒で、繰り返し前まわりの練習を行っていたところ手を離してしまい右肩側から落下してしまった。気づいた保育士がすぐに駆け寄る。右手が痛いと泣いて訴える。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 109 クラス構成 - 0歳児 12
- 1歳児 18
- 2歳児 12
- 3歳児 25
- 4歳児 22
- 5歳以上 20
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 16 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 15
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 被害者特記事項 身長103.5cm(やや低め) 体重:18.8kg(標準) 天候(晴れ) -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 上腕骨顆上骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 広い園庭で遊ぶ子どもの様子を見守るだけでなく、けがのリスクが多い遊具については特に職員に対し意識付けが不足していた。 (ソフト面)改善策 鉄棒についてはどんな時も必ず一人すぐそばについて見守る。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 2.不定期に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 1)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 1)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 1)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 本児にとっては適当な高さだったが拍子で手を外してしまった。 (ハード面)改善策 ハード面に関しては特になし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 主体的な遊びを展開中で、どんな時でも事故になり得るという危機感が不足していたかと思われる。 (環境面)改善策 広い園庭で遊ぶ子どもの様子を見守るだけでなく、けがのリスクが多い遊具で遊んでいるときには必ずそばについて、すぐに手を差し伸べられるようにしていく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 最近前まわりができるようになったので嬉しそうに練習をしていた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 鉄棒の傍で見守りながらも園庭やほかの固定遊具にも目を向けながら全体を見守っていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 全園児が園庭に出ていたので、それぞれ各クラスの子どもを見守っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 鉄棒で前まわりができるようになったが、勢いがあり、時々危険な場面が見られていた。見守ってはいたが落下を受け止めることは出来なかった。 (人的面)改善策 しっかりと鉄棒の使い方を知らせていく。使い方によっては危険な遊具であるので、保育士が傍につくことができない状況下では鉄棒を中止する必要があると考える。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ケガの多い遊具については、保育士が常に1人つくようにすること。声掛けをして児童にも注意を促すようにする。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_034911 データ提供元データ番号 2019_1337 初回掲載年月日 令和3年9月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11