事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 園庭で自由遊び中、5、6人の年長児が鉄棒につかまり、遊んでいた。担任がついてやらせていたが、30分程して他の活動の方へ担任が移動するため鉄棒の活動を中止した。しかし、本児はまだやりたくてぶら下がって前回りをして降りる際、手を放してしまい落下。肘を打ち痛がって泣いてうずくまっていた。 11:00 状況を聞きながら視診。 11:10 母親に連絡する。 11:40 来園した際、説明、受診依頼。そのまま受診。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5.4歳児クラス 人数 29 クラス構成 - 4歳児 12
- 5歳以上 17
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左肘上腕骨顆上不全骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(12)回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 子どもの行動に伴う危険予測が不十分だった。 (ソフト面)改善策 子どもの動き方や気持ちについてどこに視点をおいたら良いか話し合い、再発防止に努める。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 260 )回/年 (ハード面)改善策 安全点検の定期実施と確認の徹底・全体への周知を図る。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 日頃から担任の声掛けをきちんと聞くことができ、その時点でも一旦その場を離れたので油断があった。 (環境面)改善策 子どもの心身の動きに注意するとともに広い場所での子ども達一人ひとりに十分目を向けられるよう職員間で声を掛け合い意思統一を図る。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]園庭で友達と一緒に鉄棒で遊んでいた。できるようになって自信を持って何回もやりたがっていた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]鉄棒の脇に立ち、一人ひとりに指示をだしながら、遊びに加わっていた。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]全体が見える位置に立ち、介助の必要な子の動きを見ながら遊びに加わっていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 次の行動に移るため遊びを中止したが、その時、鉄棒を行っていた園児の全てが離れたことで再びそこで遊ぶ子はいないと思い注意が希薄になっていた。 (人的面)改善策 動きの予測が難しいので、必ず、再度、同じ遊びをしていることがないか確認したり全体を見てどんな動きにでも即対応ができるようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 保育士は、いつどのような場面で事故が起こるか分からないという認識を持った上で見守り・観察をするよう指導した。また、今回の事故について職員間で共有し、再発防止に努めるよう伝えた。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_034934 データ提供元データ番号 2019_1360 初回掲載年月日 令和3年9月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11