事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 ●頃 食べ終えた子から保育室内で自由遊びをする際、ままごとで遊ぼうとした本児が走ってままごとコーナーへ行き、ポリエチレン製のマットで足を滑らせ、ままごとキッチンの扉にぶつかる。衝撃音に担任が気づき、様子を確認したところ右肘を痛がっていた。腫れはなかったが、痛がる様子があったため管理者が確認。冷やして様子を見ることとなった。 ● 腕を気にする様子はあるが、自ら身支度をし午睡へ向かった。午睡時は仰向けで寝ていた。 ● 泣きながら本児が起床。右腕の確認をしたところ、右肘が腫れており曲げられない状況のため、保護者に連絡をし、父親が●頃迎えに来園し受診することとなった。 受診の結果、骨折の診断を受けシーネ固定をした。全治1か月程度の予定。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 11月
      発生時間帯 3.昼食時・おやつ時
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 4.3歳児クラス
      人数 25
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右上腕顆上骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 12
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし。
      (ソフト面)改善策 勉強会や安全委員会を通して事故の検証を行い改善・予防に努めているため、特になし。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 毎日
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 毎日
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ポリエチレン製の使い込んでいたマットの上で滑り、転倒した。
      (ハード面)改善策 滑りやすかったのでマットを撤去した。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 ブロックコーナーからままごとコーナーに移動の際、本児のはやる気持ちが強く、走ってしまった。遊ぶ環境が離れており、移動する距離があった。
      (環境面)改善策 保育室内では歩くことを子どもと再確認し、動線に配慮する環境作りを行う。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]保育室内を走りおままごとコーナーへ向かった。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]担当職員は他児と食事をしており、歩いて移動する対象児を見ていたが、衝突音がして振り返ると転倒する姿があった。その後対象児の聞き取りにより走ったことがわかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]昼食時はフリーだったため、職員室にいた。保育室内にはいなかったが何かあればかけつけられるようにしていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 担当職員が座っていた位置が全体を見渡すことができず、適切ではなかった。
      (人的面)改善策 ・職員は全体を見渡せる位置につくことを徹底する。 ・普段の園生活でも怪我に繋がる動きがないか確認し、危険な姿があれば都度指導していく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもは目的に集中すると周りが見えなくなり、走るなどの思わぬ行動をしてしまうことがある。子どもの様子から、次の行動を予測し、事故防止に努めていただきたい。また、今回の事故発生時は、食事中の子と食事を食べ終え遊び始めた子が混在している状態だった。子どもの動きが繁雑になる場合には、職員間で連携を取り、安全な保育を行っていただきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_035319
    データ提供元データ番号 2020_281
    初回掲載年月日 令和3年11月1日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11