事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午前9時15分頃に園庭に出て遊び始め、午前10時頃に本児が大型遊具付近でうずくまっている事に近くにいた保育者が気づき、主任のもとに連れて行って報告する。腫れがなかったため左手首の擦り傷の手当てのみ行うが、その後、運動会の遊戯の練習を行った際に痛みを訴えたので確認したところ左手首が少し腫れていることを確認。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 5.幼稚園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 8月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5.4歳児クラス 人数 29 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左手首骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 3.未実施 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 今年度はコロナ対策に追われ、毎年実施しているマニュアルの見直しや確認が未実施となっていた。 (ソフト面)改善策 早急にマニュアルの見直しを行い、未然に事故を防止するための危機回避意識を高めると共に、事故の際には即座に必要な対策が取れるよう連携を強化していく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 2.不定期に実施 施設安全点検実施頻度 3 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 1 玩具安全点検実施有無 3.未実施 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 今回はハード面での問題は低いと考える。大型遊具の下は万が一の落下事故に備え1センチの厚さのクッション材の上に厚手(3.5ミリ)の人工芝を設置しているが、設置から3年が経過しており芝の下に砂が入り込んでクッション性能がやや低下していることも考えられる (ハード面)改善策 施設設備に異常がないか日常的に安全点検を心掛け、見落としが無いよう全員で対処する。些細な事でも気づきを伝え合い即座に対応できるよう職員会議等で常に確認する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)改善策 常にゆとりを持って保育に当たることが出来るよう園全体で行事の計画や取り組み方について見直しを図ると共に、遊具の安全な使い方について子ども達と再確認し、徹底する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]事故当日は園庭で鉄棒や追いかけっこなど体を動かして意欲的に活動していた。運動会の準備や練習に取り組む中で挑戦意欲の高まりも見られた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]担任教師は保育室で他児数名と運動会の応援団の練習を行っていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]園庭には事故発生時8名の教師がいて、事故のあった大型遊具のすぐ側にも1人の教師が付いていたが、対象児がジャンプする瞬間は見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 運動会に向けての活動が増える中で、通常のゆったりとした保育と比較すると保育者の動きも活動的な場面が増えていた。 (人的面)改善策 大きな行事に向けての活動が多くなる時期でも、子ども一人ひとりの様子に十分に目を配る。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 思わぬ場面でも事故が起こると想定し、保育を行っていただきたい。また、子どもの様子から次の行動を予測するなど、常に危機意識をもち、事故防止に努めていただきたい。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_035415 データ提供元データ番号 2020_377 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11