事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 14:45 本児が総合遊具のネット部分につかまり、50cm程登った時点で足が滑り手を離してしまった。そのまま下に落ち、尻もちをつく形となり、同時に左手を地面についた。保育教諭は総合遊具の反対側に立っていた。すぐに本児の下に行き、状態を確認した。本児は泣いていたが「どこが痛いのか。」聞くと、左手首を押さえ「痛い。」と訴えた。また、頭をぶつけた様子はなかったのだが「頭もぶった。」と訴えた。痛みはないとのことだった。 14:50 すぐに統括園長に報告をし、受診するように指示が出た。外科医院に受診をした。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5.4歳児クラス 人数 31 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 被害者特記事項 ー -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 ー 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左手首骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 12 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 危険個所についての検討が十分ではなかった。 (ソフト面)改善策 ヒヤリハットマップを再度検討しなおし、危険箇所の洗い出しを行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 48 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 250 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 250 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 地面が湿っていて靴底に砂がつき滑りやすい状態であった。 (ハード面)改善策 靴の底をはらうようなマットを置いて、滑りにくいようにする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 地面が湿っていて靴底に砂がつき滑りやすい状態であった。 (環境面)改善策 靴底に砂がついている状態で遊具に登らないよう声かけはしていたが、声掛けだけでなく見て確認をさせるなど意識付けをさせる。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]靴底が湿っている状態で登ると滑るという事に意識がいっていなかった。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]全体を見渡せる位置に立っていた。手を離さないよう言葉掛けをしていたが、本児の靴が滑りやすくなっていた事に気付いていなかった。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]鉄棒をやっている子の側で見守っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 環境面についての対応の意識が十分ではなかった。 (人的面)改善策 遊具を使う際のルールは守れていたが、環境面の対応も必ず意識することを全職員で共有した。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園庭の状態が良くない中で、滑ったことによる怪我である。園の要因分析にもあるように、「靴の滑りやすさについて伝える」「傍で見守る」等、再発防止の対策を園内で共有していくことが大切である。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_038500 データ提供元データ番号 2022_70 初回掲載年月日 令和5年3月8日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11