事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 14:10 園内ホールにて体操中、立ちブリッジの練習をしていた。その時保育者は、本児が視野に入る所に居たが手が届く距離ではなかった。上体を反らし手をついた際に掌を広げきれず、親指が中に入った状態で床についてしまった。右手首側へ体勢が崩れ落ちる。泣いて痛みを訴え、視診すると右手首に腫れが見られるので、冷やし安静にする。整形外科の受診を決定する。 15:30 保育者が母親に付き添い受診し、骨折の診断となり処置する。処置後、母親と帰宅する。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5.4歳児クラス 人数 27 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右手親指 橈骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 4 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 怪我発生後はマニュアルにほぼ沿いながら臨機応変に対応出来た。 (ソフト面)改善策 今後もマニュアルの改善等繰り返しながら迅速に対応出来るように進めていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 1 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 293 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 97 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 体操時には児童の能力に応じてマットを敷く。 (ハード面)改善策 引き続き、児童の能力に応じてマットを敷く。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 練習前の柔軟体操を十分に行い、身体も気持ちも体操に集中させる。 (環境面)改善策 立ちブリッジより起き上がりを先に習得できるようにする。技の練習工程を見直す。技のやり始めは保育者が隣で援助したり見守ったりする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]蹴り上がりの出来る回数が増えてきたので,立ちブリッチの練習をはじめる。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]他の園児の体操補助を行いながら本児にも声を掛ける。壁のないところで始めようとしたので壁を使うよう声を掛けるが、声が届かなかったのか始めてしまい怪我に繋がる。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他児の体操補助に入っていた為、声は耳に入っていたが対象児は視野に入っていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 練習前の柔軟体操が足りなかった。自主練習のできる範囲の見極めの見直し。 (人的面)改善策 立ちブリッチの練習は、壁を使って下から上にあがる練習から行う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 運動あそびについては、自主練習時も保育士が必ず側にいること、すぐ補助できる態勢であることを園に伝え、今後の運動あそびについては、園内での確認をしっかりするよう伝えました。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_043889 データ提供元データ番号 2017_283 初回掲載年月日 平成30年3月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/05/19