事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 保護者が対象児の弟(3歳児)の保育室で降所の準備中に、対象児が一人で降所の準備を行い2階保育室から1階に移動し玄関までの移動中に転倒し受傷した。転倒発生時に近くにいた者はおらず、対象児が転倒した旨母親に話したがその時は受傷部位の変化は見られなかったため、そのまま降所している。帰宅し入浴時に痛みを訴え、翌朝になると主張と皮膚の暗紫色変化が認められた。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 26 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 8.その他 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右第5指基節骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 13 )回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)改善策 保育中にとどめず、保護者への引き渡しが終了してからも、子どもが保育所にいる間は注意を払う意識付けを行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 日常的に室内ははだしで活動しており、送迎時は靴下を履いて移動している。入所児に靴下を履いて保育所内を走らないことを伝えているが守られていなかったことも予測される。 (ハード面)改善策 登所・降所時は走らず静かに移動することを改めて子どもたちに伝え、掲示やお便りで保護者への協力をお願いする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 7.その他 (環境面)改善策 入所児に、けが予防について知らせるとともに声掛けを日常保育に取り入れていく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]最年長児となり、自分のことは自分でするという意識を持っていた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]保護者への引き渡しが終了し園庭の入所児との活動に戻っていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]園庭の入所児との活動・各保育室で活動していた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 保護者がきょうだい児の降所準備のために別の保育室で準備をしている中での出来事であり、結果的に現場を誰も見ていない。 (人的面)改善策 これまでも行事の集まりや保育所だよりを通して、送迎時の注意として「預けるのは年少児からお迎えは年長児から」をお願いし、子どもが一人で行動することのないように喚起してきたが、今回なお一層のお願いをするとともに、送迎時の子どもの動きに職員の配慮の必要性を促した。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の改善策を施設に携わる職員間で共有し、今後、事故が起きない環境づくりを行うように周知していく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_035527 データ提供元データ番号 2020_489 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11