事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 【発生時】 午前11時ころ、公園の自由広場にて戸外活動中、固定遊具の境目にある縁石に躓き転倒。 右腕痛を訴えるため、右腕を吊り応急処置後通院(整形外科)。 右上腕骨顆上骨折と診断され、ギプス固定され、2週間後に再度通院予定。 【その後の経過】 約2週間後 ギプスは付けたままだが、腕は吊らないようになった。 約1か月後 完治と診断された。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 76 クラス構成 - 0歳児 5
- 1歳児 12
- 2歳児 10
- 3歳児 18
- 4歳児 12
- 5歳以上 19
- 学童 0
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 22 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 17
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 被害者特記事項 天候はれ -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右上腕骨顆上骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(1~2)回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・保育士の配置は適正である。事故当時は4・5歳児で公園に行っていた。 (ソフト面)改善策 特に無し -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施頻度 実施頻度( )回/年 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( )回/年 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 実際につまづいた段差も、危険と感じられるものではなかった。つまづいた丸木の縁石も、子どもたちがバランスとりながら上を歩いて楽しんだり、美観という点でも有益だとおもわれる。 (ハード面)改善策 特に問題無し。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・5㎝に満たない段差だが、足をつまづき腕をついた時に骨折する。 (環境面)改善策 ・遊ぶときに転ぶことについて注意して遊ぶよう伝える。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] ・いつも転びやすく体の動作も鈍い。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた] ・大きな切り株のような遊具にて、子どもたちを見守っていた。(5歳児の担任) 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]・すべり台で遊ぶ子供たちを見守っていた。(4歳児の担任) (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・ジャンボタクシー等で車に乗るとき。対象児は、段差にたいして一人で登れないので、本人の体の機能の未熟も考えられる。 (人的面)改善策 ・四つん這いなどの運動を多く取り入れ、体幹を鍛えたり、歩行数を増やすなどしていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 保育士を十分に配置し、安全対策に取り組んでいたが、咄嗟の出来事に保育士も対応できなかったもの。施設による改善策を継続実施することで、再発防止が図られる。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_035528 データ提供元データ番号 2020_490 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11