事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 09:18 登園(健康状態良好。)  10:15 戸外へ出る。 11:15頃 三輪車に乗っていて、門の前で曲がろうとした際バランスを崩し、左腕をひねるように転倒した。駆け寄ると左腕内側より出血していたため、止血。腕を動かせるか聞いたところ、ひどく痛がったため事務所職員に応援要請。 11:25 保護者に連絡 11:30 簡易固定し、副園長、看護師とともに近隣の整形外科クリニックへ向かう。骨折が確認される。 13:40 A病院を紹介され、受診する。※一時骨が飛び出す開放骨折。 14:40 保護者と合流。胸部レントゲン、CT検査の結果洗浄治療が必要。 17:30 創部洗浄治療 18:10 父合流 19:00 終了 19:20 感染予防も併せて、5日間の入院加療となる。終了。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 6月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 6.5歳以上児クラス
      人数 13
      クラス構成
      • 5歳以上 13
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 1
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左開放性モンテジア骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(5)回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 三輪車の年齢に応じた使い方について職員間で共通ルールの決りがなかった。転倒時の危険リスクについても今まで話し合いの中でも取り上げたことが無かった。
      (ソフト面)改善策 年齢に合った三輪車使用時のルールを決める。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 地面は、コンクリートで硬かった。三輪車の点検をしておらず、使用した職員の報告に頼っていた。
      (ハード面)改善策 三輪車の定期点検の時期や担当者を決める。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 三輪車使用時、職員間で使い方など認識の差がある。
      (環境面)改善策 毎年子どもたちは違うので、職員間でルールの確認を行い、子どもたちとも使用時に使い方の確認を行う。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 園庭で三輪車を片足こぎしながら一人で周遊していた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 久しぶりの三輪車で、友だちと遊べ気分が高揚した状態だった。子どもの特徴を把握する。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 園児の様子を確認後、事務所職員に応援を呼び、副園長、看護師と連携をとり病院受診した。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 人員配置的には問題なかったが、事故発生後担任保育士がS児について状況報告したらよりスムーズだった。
      (人的面)改善策 転倒の仕方で開放骨折が疑われた際、すぐに固定して救急受診する。固定の仕方を学ぶ。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故後の処置及び保護者や行政の報告は適切に行われた。今後三輪車の定期点検や使用時のルールを見直していくとのことであったが、これを機に他の遊具(園庭の固定遊具含)の見直しについても実施して頂きたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_035574
    データ提供元データ番号 2020_536
    初回掲載年月日 令和3年11月1日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11