事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 本児は、保育士を含め友だちと鬼ごっこをしていた。逃げている時に2回転んだ。転んだ時は外傷はなく、少し休んだ後「大丈夫」と言って遊びに戻っていったので、様子を見ることにした。その後、部屋に戻り足をかばうような歩き方をしていたため、看護師に見てもらった。左足首が少し腫れていたため冷やして午睡に入った。午睡後、腫れが増していたため整骨院に受診した。整骨院から、翌日腫れがひかないようなら病院受診をするように言われた。翌日病院受診時に骨折が判明。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 5月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 57
      クラス構成
      • 3歳児 19
      • 4歳児 20
      • 5歳以上 18
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 9
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 左足関節外果骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(1)回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 他の遊びをしている子とぶつからないように仕切って鬼ごっこのスペースを作ったり、こまめに休憩をとったりしていたが怪我してしまった。活発な5歳児が十分に動ける広さだったかなど他にも改善点がないか職員で検討をしていく。
      (ソフト面)改善策 鬼ごっこなど活発に動く前に準備運動をしたり、子どもたちが自ら気を付けられるような話をしたりする。日頃から体を十分に動かして遊ぶ経験を重ねるようにする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 見た目は分からないが、砂地なので滑りやすいところがあったのかもしれない。
      (ハード面)改善策 いろんな原因を考えながら、安全に遊べる環境を作っていく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 他の遊びをする子どもと交わらないようにするために柵を使ったが、かえって行動範囲に制限がかかってしまったのかもしれない。
      (環境面)改善策 子どもの活動の様子を見ながらもっと広いスペースを確保する、園庭の砂の状態を確認するなど、より安全に遊べる環境構成の工夫をする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 特に変わった様子はなかった。一回目転んだ時、靴の履き方を確認したが問題はなかった。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった] 一緒に鬼ごっこをして遊んでいたが、転ぶところは見ていなかった。滑って転んだ様子だった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 他の職員も園庭にはいたが、他の遊びをしている子どもを見ていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 一緒に遊んでいたこともあり、常に全員から目を離さないという状態を保つのは難しかった。
      (人的面)改善策 転んだ時に擦り傷もなかった。しばらく休ませて、本人も大丈夫と言って遊びに参加した。しかし、より丁寧に観察した方が良い場合もあるので気を付けていく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント  事故予防に関する研修について、不定期実施から頻度を上げる必要があると思われる。完治後の報告となった点について、当初の骨折の確認に期間を要したことなどもあるが、今後改善が必要と思われる。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_035721
    データ提供元データ番号 2020_683
    初回掲載年月日 令和3年11月1日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11