事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午前中に園庭で自由遊びの際、鬼ごっこで逃げている時に左にカーブしようとして、足首をひねった状態で座りこむように転ぶ。本児が痛みを訴えたので、すぐに冷やす。その時点で腫れもなかったが足を地面につくと痛がるので、患部を冷やしてしばらく座って様子を見たが、変わりがないので、保護者に連絡して受診をお願いした。午後から●●医院に受診してもらい、左足首骨折との診断を受ける。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 29 クラス構成 - 4歳児 14
- 5歳以上 15
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 左足首骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 12 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)改善策 3ヶ月に1回は事故について集計をし、事故が起きやすい場所や時間帯など把握して、事故の再防止に務める。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)改善策 今回の事故は、走っている時に本児が自ら転倒した際の事故の為、ハード面においての改善策は特になし。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 園庭で鬼ごっこをする際は、外の広い所で勢いよく走るので、転んだりぶつかったりしないように、保育士の観察がより必要。 (環境面)改善策 鬼ごっこ等、大勢で走ると子ども同士でぶつかったり転倒しやすいので遊ぶ際には人数を制限したり、走る時には前をよく見たりと、子ども達に伝えて見守るようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]普通に走っていたが、直線からカーブで転んだ。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]対象児も含め、数名の他児と鬼ごっこをして走っていたため、本児が転んだ時に手を差し伸べることができなかった。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)] (人的面)その他要因・分析、特記事項 走る時にはぶつからないように前を見て走るよう伝えていたが、カーブなど速度を落として走るなどの注意事項を詳しく本児に話していなかった。 (人的面)改善策 鬼ごっこなど大勢が活発に動く遊びの時には、人数や動きなど注意深く子ども達の様子を観察し、転倒を未然に防ぐように声をかける。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 鬼ごっこ中、本児が夢中になり過ぎてしまい、走る速さを加減することが難しかったこと、遊びを始める前に園児らに対してルールや注意すべき点について説明することが徹底されていなかったことが原因と考える。また、園庭の状態は適切であったか、滑りやすい環境ではなかったか、確認を行う必要がある。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041198 データ提供元データ番号 2023_899 初回掲載年月日 令和6年6月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11