事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 元気に登園し、体調も表情も良好。午前11時15分ごろから園庭で運動会の取り組みでリレーをしていた。午前11時20分頃、バトンを友達から受け取り走り始め、トラックのコーナでバランスを崩し滑って転倒した。転倒の際に左足に本児の体重がかかり、転んだように見えた。激しく泣き、痛がったので、左足を動かさないようにしながら職員室に移動し、冷やす。10分ぐらい安静にしながら様子を見たが、泣き止むことがなく痛がり、左足を動かそうしないので母親に電話連絡をした。12時ごろ母親が、その後父親も到着し、既に母親が病院を予約していたので午後0時20分頃に担任も付き添い病院を受診した。レントゲンを撮影した結果、左膝下の内側の太い方の骨が斜めに折れているとのことだった。1か月ギプスで固定し、その後足をついて歩くことに慣れていくとのことだった。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 9月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 21
      クラス構成
      • 4歳児 12
      • 5歳以上 9
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 左脛骨骨幹部骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特に問題はなかった。
      (ソフト面)改善策 園児の動きを常に把握し、危機意識を持つ。職員全員による事故予防研修の実施する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 毎日)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特に問題はなかった。
      (ハード面)改善策 今後も、危機管理をもって安全に過ごせる環境面に気を配る。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 力が入りすぎ足を滑らせた際に、体のバランスを崩してしまった。
      (環境面)改善策 走るトラックのコーナーに水を撒くなど、滑らない対策を行う。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 年長児9名、年中児12名でバトンリレーをしていた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 担任2名はリレーの補助を行いながら、走る様子を見守っていた。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)] 担任以外の保育者2名も、本児の動きを見守っていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 地面の乾き具合により滑りやすい環境になっていることへの、確認・配慮が足りなかった。
      (人的面)改善策 可能な限り、危機が起こる前に予見し、危機の回避を図る方策と体制(安全管理)を整えることが重要である。そうした安全管理・危機管理の視点に立って、子どもたちが安心して過ごせるように、また責任をもって保育していく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故発生の要因については、人的面について特に問題なかったと思われるが、走る環境や状況について確認し、対策を講じる必要があると考える。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_035778
    データ提供元データ番号 2020_740
    初回掲載年月日 令和3年11月1日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11