事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 朝、いつも通り通園した。おやつ後、園庭での自由遊びの時間になり、園庭の3段階ある高さの真ん中の鉄棒に両手をかけようと飛びついたが、バランスを崩し、落下した。落下の際に体を捻ったため、右腕が下になってしまった。その際、右肘部分の痛みを強く訴え、手を動かすことが出来なくなってしまった。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 10月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 118
      クラス構成
      • 0歳児 8
      • 1歳児 19
      • 2歳児 24
      • 3歳児 24
      • 4歳児 23
      • 5歳以上 20
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 18
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 18
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右上腕骨顆上骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 保育所等で起こる事故に関する情報の共有を職員全員で行う。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(1)回/年 
      遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 鉄棒の下にマットを敷いていたが、長年使用しているものであった。
      (ハード面)改善策 マットが消耗していれば、定期的に買い替える。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 鉄棒の握り方の指導もしており、その場に職員の見守りもあった。本児は鉄棒が得意な子どもであったが、禁止されている鉄棒に座る行為をしようとしたためバランスを崩して落ちたことが原因と考えられる。 
      (環境面)改善策 鉄棒に座ることはしないように、幼児クラスの子どもたちに再度話をする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]                                                                          鉄棒に乗った状態から、禁止されている座る行為をしようとした。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]                                                                          鉄棒に職員が1人ついていたが、もう一人の子どもの長い髪の毛が鉄棒をするのに危険と判断しその子の髪の毛をくくっていたので、すぐに助けることができなかった。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)] 全体把握1名、ブランコに1名、滑り台に1名、子どもの遊びにつく人3名。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (人的面)改善策 子どもから目を離すときは、他の職員に必ず声をかけ連携する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもの危険な行動をできる限り予測し常に職員全体で安全を確認できるように連携を図っていく。想定外の事故がおこる可能性も考慮しながら、安全に対する意識をさらに高める。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_035883
    データ提供元データ番号 2020_845
    初回掲載年月日 令和3年11月1日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11