事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 本児が住居している団地駐車場(団地建物入口から10mほど離れた場所)に通園バスが停車した。停車したバスの前に中学生の兄が待っていた。添乗保育士がバスのドアを開け、本児の荷物を取ろうとした瞬間に、本児が先に一人でバスを降りようとしてバスのステップを踏み外し顔を地面で打撲した。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 1月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 67 クラス構成 - 0歳児 5
- 1歳児 10
- 2歳児 11
- 3歳児 12
- 4歳児 11
- 5歳以上 9
- 学童 9
- その他 0
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 15 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 10
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 7.登園・降園中(来所・帰宅中) -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 鼻骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1)回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 バス乗降時の安全管理・園児を迎える側の対象年齢・保育士ごとにバス乗降時の手順と介助方法の違い (ソフト面)改善策 安全確保の見直し・園児を迎える側の対象年齢は中学生以上であったが、原則18歳以上、やむを得ない場合は高校生も可に変更・乗降時の手順の確認見直し -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度 園バス運行前 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(48)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(48)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ステップの踏み外し (ハード面)改善策 バスの内外装備の点検を乗車時には徹底して行い、不具合があった場合はすぐ修理する -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 バス運行中は常に園児たちを見ていたが、下車時に目を離してしまった (環境面)改善策 バス下車時は外で補助をすることを徹底し、園児たちにもバス内での約束を常時促す。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 日中はいつもどおりであったが、バス乗車時は眠気がみられた。下車時には平常時の様子であった 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] バス内で至近にはいたが、対象児の荷物を下ろすときに目をはなした 最後のステップを踏み外すことはないだろうという、思い込みがあった 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]バス運転者は運転席から周囲の安全確認をしていたため、対象児の動きは見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 現場では様々な要所で状況確認と的確な判断を臨機応変に行うことが求められる。 (人的面)改善策 園児がバスを下車するときは、添乗保育士が先に降りて安全に園児を降ろす・バス乗車中の園児に眠気が見られる場合は、下車10分前には到着することを伝え、本児の眠気を覚ます -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 本件が発生した施設は、直近の指導監査においてもおおむね適正な運営が確認されている。事故を受け、バス乗降手順や体制の見直しなど、再発防止に努めているとのことである。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_035926 データ提供元データ番号 2020_889 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11