事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 ・延長保育のため、戸外へ出て5歳児の同年齢の友達(7~8人)とバナナ鬼をして遊んでいた。 ・砂場、滑り台近くを鬼ごっこをしながら、ぐるぐる走り回っていたところ、鬼に捕まりそうになり方向転換をしようとして、足を捻ってしまった。延長保育の担当保育士に痛みを訴える。足首を確認するが腫れたり傷もないため、ベンチに座って静かにしていた。                                      ・戸外から室内に入る時には、普通に歩いていた。その後は部屋で塗り絵をしたり、園内の戸締りに職員と一緒に回ったり普段と変わらない様子だった。 ・母親に様子を伝達、飛び跳ねても痛がる様子はなかった。 ・シップを貼って登園 痛がるようなら母親に連絡してほしいとの依頼があった。 ・午前中は普通に過ごし痛みは訴えなかった。午後シップの貼り替えの際左足くるぶしが少し腫れている様子だったので、母親に連絡をとり整形外科に連れていき受診した。診察の結果、左足の骨にうすくひびがみられるとのことで、左側関節外果骨折との診断で、固定バンドで足首を固定している。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 59
      クラス構成
      • 3歳児 14
      • 4歳児 23
      • 5歳以上 22
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 左足足関節外果骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 8.その他
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故防止のため、複数の目でケガがないか確認する。
      (ソフト面)改善策 事故防止の為、様々な事故があることをその都度全員に伝達する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 毎 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度  実施頻度( 毎 )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 園庭がデコボコしている箇所がないか確認する。
      (ハード面)改善策 砂等が砂場から出ている所はもどすようにする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 狭い場所での鬼ごっこだったので、園庭の広い場所で行うようにする。
      (環境面)改善策 遊びの区域をはっきり子どもにもわかるように白線を引く。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]鬼ごっこを楽しんでいた。自分が捕まりたくない気持ちが強く無理な態勢になったのではないか。片目が視力がないので見えていない分対応が遅れてしまったのではないか。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]保護者対応をしながら、玄関の少し高い位置から全体をみわたしていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]鉄棒や砂場など身近な子どもの様子を見守っていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 鬼ごっこをしていたので、本人のテンションが上がっていた。
      (人的面)改善策 本児のテンションが上がりすぎていたら、職員が声を掛ける。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 児童の動きなどを十分注意していても事故が起きることを前提に、今後も引き続き研修などを繰り返し、注意をしていただくようお願いいたします。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_035940
    データ提供元データ番号 2020_903
    初回掲載年月日 令和3年11月1日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11