事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 ●年●月●日(●)8:28に本児登園。昨日の遠足の思い出を保育者と話しながら自由遊び(パズルやごっこ遊びなど)を笑顔で楽しむ。健康状態は良好。10:20 3歳児クラスと合同で●●公園に行き、友だちと楽しそうに遊ぶ。その後、10:50頃より、本児を含む5名(保育者1名・園児4名)で氷鬼を開始。鬼と逃げる役を決定し、逃げる側となる。逃げ始めたところでバランスを崩し躓き、左足を挫く(10:55)。その場でしゃがみこみ保育者に伝えた。痛みがあったため保育者が近くのベンチで休むよう促し、10分程度休憩する。その際、患部の腫れ等はなかった。その後、保育者に本児から「治った」と訴えがあり、氷鬼に再び参加する。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 26 クラス構成 - 3歳児 13
- 5歳以上 13
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 下肢(足・足指) 診断名 左足首 剥離骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 6 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 異年齢保育中であった。 (ソフト面)改善策 異年齢保育の注意点の見直しを行う -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 不定期に実施 施設安全点検実施頻度 2 遊具安全点検実施有無 不定期に実施 遊具安全点検実施頻度 2 玩具安全点検実施有無 - 玩具安全点検実施頻度 - (ハード面)その他要因・分析、特記事項 2回/年、全体や遊具・設備等の安全を確認している(全職員)。毎回、公園到着時に保育者1名が危険物や遊具の劣化等の確認を実施していたが、地面の滑り具合の確認は行っていなかった。 (ハード面)改善策 公園到着時の設備等の点検を1名が全部を確認するだけでなく、連携を取り合い交代で施設や遊具の安全点検を確認し、周知する。また、地面の滑り具合も含める。危険や事故に繋がると判断した場合は、その時点で職員全体に周知をする。対象児は、以前同じ個所の怪我があったので遊び始める前に準備運動を取り入れ十分にほぐしていく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 公園の地面が砂利のため、思い切り走ると転びやすい環境であった。前日、バス遠足で身体的疲労が予測されたが配慮が不十分だった。又、前後日の活動内容を考える。 (環境面)改善策 乾燥する時期でもあるので遊び始める前に滑りやすい場所の確認や園児に対して注意を働きかける。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]前日の遠足の思い出話をしながら笑顔で登園し、活動にも参加していた。公園にて友達、保育者を誘い氷鬼を始める。逃げる役になり、逃げ始めたところでバランスを崩し躓き、左足を挫く。対象児は、今年●月に同じ部位(左足首)を捻挫していた(自宅前の道路上)。体の重心やバランスが不安定であった可能性が考えられる。 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]対象職員は、対象児の姿を見ておらず、他児と遊んでいた。他職員から転倒したことの報告を受け、ベンチに座っていた対象児をすぐに確認したが腫れは見られなかったのでそのまま少し休むよう促した。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]対象児含む5名(保育者1名・園児4名)で氷鬼を始め、 鬼役になった。対象児が逃げ始めたところでバランスを崩し躓いた為、近くのベンチに座るよう促し、怪我の確認をし担当職員に報告した。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 遊び初めの際、一斉に声を掛けていたこともあり、気持ちが高まり転びやすい掛け声になってしまっていた。また、担当職員も全体ではなく、他児と遊んでいたため全体を見れていなかった。 (人的面)改善策 職員同士での役割をはっきりし、その役に徹底できるよう連携を取り合う。遊び初めの掛け声では、数を数えたり一斉ではなく順番に遊べるような声掛けをしていくようにする。準備体操やジョギングを取り入れ体を十分にほぐしてから遊び初められるようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 当該児が、園行事・日々の活動、園生活を意欲的に取り組んでいることがうかがえる。気持ちが高揚したときに過剰に力が入り、思わぬ怪我に繋がることを把握、想定していくことが必要である。引き続き、クラス活動への配慮、園児一人ひとりの様子に合わせた配慮の上、安全な保育を実施していくよう確認した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_048360 データ提供元データ番号 2024_1924 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06