事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 10:47 年長児9名でバナナ鬼をして遊んでいる時、鬼から逃げ勢いよく走る男児がすれ違う際に本児に衝突。バランスを崩し、右腕から転倒する。 10:48 担任が転倒した本児の状況を確認。右腕(肘)の痛みを訴える。本児は痛みで腕を動かすことができず、冷や汗をかく。 10:55 副園長に報告。園長へ電話連絡。母親に電話で状況説明をする。●●医院へ連絡、本児の状況を伝え保護者と受診する旨を伝える。 11:50 母親が園に到着。状況説明をし●●医院への受診を依頼する。1週間後に再診。 14:30 母親から電話連絡。●●医院で骨折の診断。●●総合病院への紹介状を持ち、受診する。 18:40 母親から連絡。●●総合病院の診察で右腕前腕部骨折と診断される。ギブスでの対応となる。 【●月●日、●日】経過観察のため●●総合病院受診。 【●月●日】経過観察受診。ギプスを外し、レントゲン撮影。順調に骨がついているとの報告。 【●月●日】経過観察受診。順調に骨がついてきているとのこと。ギプス半カットで様子を見る。 【●月●日】経過観察受診。正式にギプスが外れる。 【●月●日】経過観察受診。レントゲン撮影。骨は順調についているが、無理な動きには気を付けるよう指示あり。次回1か月後の受診。 【●月●日】経過観察受診。完治との診断。治療完了となる。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 11月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 6.5歳以上児クラス
      人数 9
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 1
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右腕前腕部骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)改善策 様々な状況を想定し、適切に対応できるようにその場に合わせた対応を考えていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 ほぼ毎日 
      (ハード面)改善策 園庭が広いため、戸外遊びで使用する範囲を活動によって考慮していく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)改善策 職員間で危険個所や危険回避対策の共通理解を図るとともに、園児に対しては安全に遊ぶ方法を知らせていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]鬼ごっこ中に、園庭中央付近に立ち止まって落ち着いて鬼の位置を確認していたところ、勢いよく走ってきた男児が衝突し、転倒する。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]園庭を全体的に見守る位置にいたため、園庭中央で対象児と男児の衝突を防げなかった。(対象児が転倒する際に抱きとめられる位置ではなかった。)
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]4歳児の見守り、対応をしていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 衝動性の強い男児が鬼ごっこの楽しさで興奮状態にあり、前方不注意で走っていた。
      (人的面)改善策 安全に活動できるよう見守りをするとともに、興奮状態にある児童がいる場合には落ち着けるような関わりをしていく。また、職員が危険な場面を見逃さないように配置を工夫していく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 安全な遊び方について園児と職員が話し合う等して、事故の再発を防いでいきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_039492
    データ提供元データ番号 2022_1062
    初回掲載年月日 令和6年3月21日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11