事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 10月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 6.5歳以上児
      人数 21
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
    被害者特記事項 天気良好晴れ
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI その他(種別不明を含む)
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左前腕骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(  1)回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 怪我や事故に対して職員研修を行っていなかったので、怪我や事故に対して職員周知が出来ていなかった。
      (ソフト面)改善策 11月の園内研修の議題が「保育中の事故」についてだったが、怪我についての内容がなかったので,1月頃怪我についての職員研修を検討している。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(週一回)回/年 
      玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 遊び始める前には、必ず職員が園庭を一回りして安全を確認したり、危険物が落ちていないかなどチェックしてから子ども達を園庭に出して遊ぶようにしている。
      (ハード面)改善策 今まで以上に子どもたちの安全・安心を第一に考え、事故・怪我に対する職員の意識を高めて日々の保育に取り組む。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 園庭に出た時には、子ども達に遊ぶ時の注意事項、大型遊具での遊び方について話しをしている。気になる危ない遊び方をしている子どもには、その都度声をかけ注意を促していたが十分に出来ていなかったのではないか。
      (環境面)改善策 戸外遊びの前には、子ども達に遊具の使い方や遊び方を話す。また、すぐに遊び出す(動き出す)と運動不足気味の子どもの身体に負担をかけてしまうので、引き続き準備運動をしっかり行ってから遊ぶよう促す。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]対象児は、園庭に出るといつも走り回ってお友だちと鬼ごっこをしている事が多く、この日も他児2人と一緒に鬼ごっこをして園庭を走っていた。普段から落ち着きのないのが目立つ子でもある。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]担任Bが鬼ごっこをしている3人を目で追っていた。対象児を含め園庭を走っていたので、気にかけてみていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]園庭にいた担任Aは園庭内で他の子ども達と遊んでいた。担任Cは、担任Bと距離をとって園庭内で遊んでいる子どもたちの様子を見ていたが、鬼ごっこをして走っていた対象児が門から玄関付近に来た時は、大型固定遊具の方を見ていたので対象児が転倒するところは見ていなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 担任は距離をとり園庭内にいて、子どもたちの様子をみていたが、活動前に子ども達へ遊ぶ中での危険を指導する配慮が足りなかったのではないかと考える。
      (人的面)改善策 遊び始める前には、子ども達に遊び方・遊具の使い方、準備運動の大切さを指導していく。担任同士でも戸外活動中のそれぞれの立ち位置、子ども達の見守り方を確認しあう。走り回っていると転倒した時に危ない事や大型固定遊具では遊び方により手を離してはいけない事などを子ども達に指導する。声を掛ける事を心掛けていく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 鬼ごっこのように子どもが夢中になって遊ぶ際には、周りが見えなくなり事故につながる可能性があることを保育士は認識し、常に全体に目を配り、特に注意が必要な園児に対しては個別に声をかける等の配慮が必要である。 また、活動内容によってはクラス担任だけでは足りず、応援体制を必要とする場合も想定できるので、園長主導のもと子どもたちの遊びや安全を保障できるよう、また職員体制(配置)を整えるよう指導をおこなった。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_036161
    データ提供元データ番号 2020_1124
    初回掲載年月日 令和3年11月1日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11