事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 【●月●日】 午後0時50分、以上児が一緒に園庭で自由遊びをしていた。鉄棒に右足をかけぶら下がっていたが着地する時足を捻った。一瞬右足を押さえたがその後普通に歩き砂場に行って遊び出した。(監視カメラで確認)その後も痛みを訴えることもなく降園まで普段通り過ごしていた。  【●月●日】 母親に「鉄棒をした時足を捻って痛い」と訴えたが保育園にはいつも通り登園し足の痛みも訴えなかった。 【●月●日】 いつも通り登園し、午後2時に降園した。 【●月●日】 母親から【●月●日】に受診して剥離骨折が判明したと報告があり謝罪する。 【●月●日】 脚の骨は完全にはついていないが、普段通りの生活をしてよいと医師の判断で通院終了となる。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 11月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 70
      クラス構成
      • 3歳児 26(28内2欠席)
      • 4歳児 17
      • 5歳以上 27
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
    被害者特記事項 事故発生日の3日前11月23日(月)自宅で左足を捻挫し26日はシップ、サポーターをして登園していた。(受診はしていない)保護者から「戸外遊びをしても大丈夫です」と言われ普段通り過ごしていた。8月にも自宅で右足の靭帯が伸びる怪我をしてギブスをしていた。(9月末完治)
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 左足関節剥離骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 8.その他
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 3.未実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( )回/年 
      職員配置 2.基準配置
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 52 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 52 )回/年 
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 4.個人活動中・子どものみ
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 右足を捻挫で痛めていた為、鉄棒から降りるとき通常通りの着地が出来なかった。 保育士がそばにいなかったため痛みを伝えられなかった。
      (環境面)改善策 見えにくいところや危険が予測されるところは保育士がつく。全体を見守る職員も決めておき一人ひとりに目が行き届くようにする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 鉄棒から降りようとしたとき足を捻った。その後一瞬右足を押さえたが、歩いて砂場に行き遊びだした。園にいるときは足の痛みを訴えることもなかった。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった] 担当職員は他の子達と遊んでいて本児の怪我を把握してなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 4名の保育士で子どもたちを見ていたが、子どもと一緒に遊んでいたり、総合遊具のところで見守りをしていたりし本児 の怪我を把握していなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 保育士が本児がどこで遊んでいるかを把握していない。 鉄棒など怪我をしやすい遊具のそばに職員がいなかった。
      (人的面)改善策 鉄棒などの危険個所には保育士がつきそばで見守る。 怪我をしやすい子、怪我をしている子の動きを常に把握しておき声かけ等を行う。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故発生当初の報告では、全治3週間との診断であったため、市への報告でとどめていた。今般、保護者から最終診療日が1月下旬になると連絡があったため、報告書を作成させた。 今後、治療が長引きそうな骨折等の事故については、発生時に第1報を作成するよう指導した。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_036318
    データ提供元データ番号 2020_1281
    初回掲載年月日 令和3年11月1日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11