事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 14:40 保育士1名が、園児1名を抱きかかえてサークルの扉を開けて出ようとしたところ、サークルの扉下部分に足が引っ掛かり、転倒する。そのはずみで園児が足を床に打ち付けて右足を骨折してしまう。 12月●日 入院しギブスを使用しての治療が始まる。 1月●日 レントゲンの結果が良好だったため退院し、通院して様子を見ることになる。 1月●日 ギブスが外れる。1月●日に医者からは、そろそろ保育園にも行けそうと言われたが念のため、2月●日に再受診する。 2月●日 再受診で、骨はくっついているため、今後は月に1度通院して、経過を観察することになった。 2月●日 登園再開予定。 認可・認可外 2.認可外 施設・事業所種別 16.企業主導型保育事業 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 6.午睡中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 1.0歳児クラス 人数 24 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 7 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 7
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 8か月 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 右足大腿骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 3回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 園児を抱っこして移動するときの注意点などマニュアルが無かった (ソフト面)改善策 園児を抱きかかえて移動するときの注意点をマニュアルに追記し、研修を行う -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 サークル出入り口に16センチの段差がある物だった (ハード面)改善策 事故時のサークル出入り口を撤去し、新たに出入り口に段差の無いサークルを使用する -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]歩けないため、職員に抱っこされて部屋にもどるところだった 担当職員の動き [1.対象児とマンツーマンの状態(対象児に接していた)]対象児を抱っこし、サークルから出ようとしてサークル下の段差につまずいて転倒する 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] (人的面)その他要因・分析、特記事項 園児を抱っこして、サークルから出る時に足元の確認ができていなかった。 (人的面)改善策 サークルから出る時の注意喚起のポスターを作成し、職員の目につく場所に掲示する -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ・前回立入調査はR2.9.●に実施し、指摘事項はなし。 ・本件は事故前日に設置したベビーゲートの段差に保育士が躓いたことによる人的面に要因とする事故である。段差のあるゲートは既に撤去済みであるが、同様の事故を防ぐべく、園児を抱きかかえている際の安全対策の徹底を図るべく、引き続き定期的に事故予防の研修を行っていく必要がある。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036366 データ提供元データ番号 2020_1329 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11