事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 所庭で友達と鬼ごっこをしていた。本児が鬼から逃げる際、大型滑り台と門脇のコンクリートの間におり、逃げるため振り返ったときに門脇のコンクリートに激突した。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 17.地方単独保育施設 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 56 クラス構成 - 0歳児 0
- 1歳児 0
- 2歳児 6
- 3歳児 20
- 4歳児 16
- 5歳以上 14
- 学童 0
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右手首橈骨骨折と診断を受けた。1か月半程度で完治。
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(12)回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 狭いところでの鬼ごっこなどをしないように注意喚起が必要だった。 (ソフト面)改善策 安全指導で、全児に指導した。職員の見守りもしっかり行うことを周知した。 危険箇所に子どもがいる場合には職員が立つようにした。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( )回/年 (ハード面)改善策 コンクリート塀の構造を改善するのは現在のところ難しいが、今後も備品要求をしていきたい。また危険個所に職員が立って安全を確保する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 逃げ隠れしやすいため、狭い場所におり、逃げることに夢中になって後ろの壁に激突してしまった。 (環境面)改善策 鬼ごっこ等の危険性を安全指導で知らせ、広い場所で行うよう指導した。 職員の見守り時の配置を狭いところまで見渡せるように立つようにした。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつも通り体を動かして遊んでいたが、逃げることに夢中になっていた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]所庭の他児に遊具を取ってほしいと言われ対応した後、所庭を歩きながら見守りをしていた時に、対象児の鳴き声が聞こえて負傷したことに気付いた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]全体の子どもたちの見守りをしていたが、年齢の小さい子の見守りをしていた為。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 広く全体を見守りをしていたが、狭い場所や見えにくいところでの活動への注意喚起が必要だった。 (人的面)改善策 子どもの動きを注意して見ながら、狭い場所などには特に注意して見守り、注意喚起をする。コンクリート塀付近に子どもがいる時には職員が立つようにした。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもは想定外の動きをすることを前提に、外で遊ばせるときは狭い場所及び接触危険個所に職員を配置し見守るよう、他施設へも周知していきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036370 データ提供元データ番号 2020_1333 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11