事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 16:00 校庭にて鉄棒で遊ぶ。 16:15 鉄棒に足をかけ飛び乗ったがバランスを崩し転倒、右肘を強打する。その後、少し痛みはあったが我慢できる程度だったため、走ったりうんていもしている。外傷もなかったため、応急処置はしていない。 帰宅後、次第に腫れてきたため自宅で湿布を貼る。翌日、痛みが続くため整形外科を受診する。
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 12月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 91
      クラス構成
      • 学童 91
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 10
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 7
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 9歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左上腕骨顆上骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 1
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 通常より支援員数が1名不足(病休中)していたのでぎりぎりの支援員数での保育が常態化していた。(現在は復帰している)
      (ソフト面)改善策 現在は病休中の支援員も復帰しているが、今後支援員の状況に応じ、校庭で遊ぶ範囲を縮小するなど支援員が管理できる範囲で見守る。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 2.不定期に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 1
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 48
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 地面が固かったため転倒した際に大きなけがに繋がることが想定できていなかった。
      (ハード面)改善策 今回は小学校の校庭での事故だったので、転倒および落下時の事故防止について学校と協議し対策を講じる。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 他児童の見守りをしており、当該児童については背を向けてしまっていたため油断してしまった。
      (環境面)改善策 児童に背を向けることがないよう、支援員全員が児童を見渡せる場所に配置し、遊んでいる様子に気を配る。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]他の児童が高飛びのように鉄棒を飛び越えていたのを見て、真似しようとしたが足が鉄棒にひっかかり地面に落ちた。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]鉄棒で逆上がりをして遊んでいたところまでは確認していたが、その後他の児童の対応をしていた為、落ちたところは確認できていなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]それぞれにトラブルに対応していたり、他の児童の遊びを見守っていたりしていた為、全体を把握することができていなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 低学年、高学年も一緒に遊ぶ為、手のかかる低学年の見守りが中心となっていた。
      (人的面)改善策 戸外では支援員数に応じて活動を工夫する。支援員が連携し全体を把握できるようにする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故報告を見ると、当該児童以前に危険な遊び方をしていた児童がいたようである。その時点で気づいて注意できていれば違ったのかもしれない。他の児童の対応をしているときでも周囲の様子は度々気にかけるように心がけるべき。 遊具の使い方についても今一度児童と確認し、このような事故の再発防止に努めてほしい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_036619
    データ提供元データ番号 2020_1582
    初回掲載年月日 令和3年12月3日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11