事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 4、5歳児合同で園庭遊び中、本児はスクーターに乗っていた。丸太後ろのレンガ道で、スクーターから転倒。本児が泣いていたので、保育教諭が様子を見ると左足を抱え泣いている。痛がる左足を氷で冷やし様子を見る。左足の腫れなどは見られなかったが歩くと痛がる様子を見せる。座っている際は痛みの訴えなし。午後1時45分頃、保護者連絡。午後2時頃、保護者迎えの際、謝罪と状況説明を行い、保護者から自宅で様子を見るとのことで帰宅。 【翌日】 病院受診、異常なしと診断。その次の日(3月●日)、別の病院受診し異常なしと診断。 【3月●日】 痛みが続いていたので、別の病院受診した結果、「骨にひび」の診断を受ける。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 46 クラス構成 - 4歳児 20
- 5歳以上 26
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 6.その他 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 左足膝下けい骨にひび
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 なし (ソフト面)改善策 マニュアルの周知、職員の危険予測強化 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 48 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 なし (ハード面)改善策 これまで通りの環境整備点検を行う -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 遊び慣れた環境、遊具であったため危険予測が不十分であった (環境面)改善策 職員で危険行動、危険を予測し対応。職員、園児と約束事、遊具の遊び方の再確認 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]転倒した様子で泣いていた 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]泣いている本児に気づき対応 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]本児、対応職員を把握し全体園児の様子を見守る (人的面)その他要因・分析、特記事項 職員で連携を図り、園児一人一人の遊びの様子を把握できていなかった (人的面)改善策 園児と同じ環境にいる職員は、全体の遊びの様子を把握し、連携を図る -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園へ訪問し、事故の振り返り及び事故発生時状況と使用したスクーターの確認を行い、起こりうる事故を予測した職員の立ち位置や見守りの方法などを指導した。今後も、遊び慣れた環境・遊具であっても事故は起こりうるという点から、事故再発防止のため、職員配置や園庭遊びの際の留意点の再確認など継続し行う必要がある。重大事故発生時の報告方法についても再度説明を行った。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036748 データ提供元データ番号 2021_55 初回掲載年月日 令和3年12月17日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11