事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午前9時頃、登園する。いつも通り元気に過ごし、午後1時からの園庭の自由遊びに参加するため園庭に出る。本児が走っているところ、友達の頭部と本児の顎が衝突し、本児が保育室にいた担任に知らせる。すぐに患部を氷水で冷やし、その後は室内で過ごすことを促したため室内で安静に過ごす。赤みがあったが、腫れや傷はなくその後痛みを訴えることはなかった。午後2時に保護者へ事故が起きた状況と対応、様子を伝える。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 240 クラス構成 - 0歳児 3
- 1歳児 8
- 2歳児 10
- 3歳児 71
- 4歳児 76
- 5歳以上 72
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 19 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 19
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 6.その他 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 打撲
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 3 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ― (ソフト面)改善策 現在、研修の頻度が少なく、学期内で起きた事故内容を取り上げて研修を行っているため、事前に予想される事故を想定する機会を設けるようにする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 ― 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 ― (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ― (ハード面)改善策 平坦な道(コンクリート)や園庭等の障害物がない場所も子どもが転倒した時にどのような怪我に繋がるか予想して点検を行う。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ― (環境面)改善策 園庭で見守る職員の立ち位置を細かく決めておき、職員間で連携を取りながらその日の状況に合わせて見守るようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]― 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]室内で過ごす子どもたちを見守っていたため。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]近くにはいたが、他の子供の対応をしていたため。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ― (人的面)改善策 子どもの姿を予想しながら常に全体把握を心掛けて見守る。また、必ず複数の目で見守るようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもの行動に常に注意を払い、見守りの徹底を図る必要がある。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036781 データ提供元データ番号 2021_88 初回掲載年月日 令和3年12月17日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11