事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 9:20頃 外遊びをするため靴を履き昇降口から園庭へ向かうため坂道を降りていた際、その坂道へ向かっていた園児と衝突し口をぶつけた。 9:25頃 職員が唇から出血し遊んでいる本児を見つけ声を掛ける。職員室へ連れて行き口元を洗浄し口腔内を確認した所、前歯の歯ぐきから出血していることがわかり保護者へ連絡。 10:00頃 保護者が迎えに園へ到着。その後、病院受診。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼稚園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 142 クラス構成 - 2歳児 15
- 3歳児 43
- 4歳児 39
- 5歳以上 45
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 17 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 12
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 口腔内受傷 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 外傷性歯の脱臼
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 不定期 職員配置 基準配置 (ソフト面)改善策 事故防止マニュアルには当該事故現場の出会い頭の衝突事故を想定していなかったため、今回の事故を含め他の場所での想定も予見していく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 毎日 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 3 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 衝突事故防止のための物理的な対策が取られていなかった。 (ハード面)改善策 出会い頭の衝突を防ぐため壁の曲がり角に三角ポールを置く。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 事故現場はコンクリートの壁があり見通しの悪い場所であった。 (環境面)改善策 見通しの悪い場所であるため園児への声掛けや物理的な対策で注意喚起を行う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]教室での点呼を終え園庭へ移動していた。 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]2.3歳児の移動を補助していた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]各担当バスの園児、順次登園してきた園児の補助や見守りをしていた (人的面)その他要因・分析、特記事項 昇降口がクラスによって異なるため園児が数か所に分散し職員の見守りが行き届かない部分がある (人的面)改善策 園児が昇降口から園庭へ向かう際、なるべく園児が分散しないよう工夫して園庭へ送り出し、職員は全体が見渡せる場所から見守る。また移動の際、歩くよう声を掛ける。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 出会い頭に園児同士が衝突することは通常想定されるため、マニュアルに記載し、職員内の共有が必要と思料する。 見通しの悪い場所に職員を配置するといった対策を予め取っておくことが有効であった。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_046616 データ提供元データ番号 2024_180 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06