事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 09:43 4人1組で園庭を1周ランニング後、足がからまり一人で転んだ。その際、腹部に右腕が入り込み両ひざをすりむいた。このとき、担任保育者1名はランニングスタート地点、もう1名はランニング終了地点で子どもたちを見守っていた。膝を抑え痛みを訴えた。担任が膝の消毒、手当を行った。その後は何事もなく活動していた。 09:55 当番活動でコップを集めるときは右手を使う様子は見られなかった。痛みの訴えはなかった。 10:05 腕が痛いと担任に話があった。担任が確認すると腫れがあった。保護者へ連絡し、整形外科を受診。 12:00 骨折と診断。4週間ギブスを装着することとなった。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 7月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 27 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 3 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 スタート、ゴール地点に職員を配置したが、子どもの状態について職員間で声掛けが不十分だった。 (ソフト面)改善策 ゴール地点での子供の動きを予測し、声をかけ、安全にゴールできる走る速さを伝える必要性がある。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 地面が乾燥していた。 (ハード面)改善策 地面が乾燥していた場合は、適量の水をまき、地面の様子を確かめる。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ゴール地点で足がもつれ転倒につながった。 (環境面)改善策 安全にゴールするため、スピードを下げながら走ることを伝えていく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]4人1組でランニングしていた。3番手で走っていて、前にいた児童の後ろをついていくように走っていた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]保育教諭はランニング出発地点に1名、ランニング終了地点付近に1名がいて、走っている子どもたちを見守っていた。終了地点にいた保育教諭を通り過ぎたところで転倒した。あまりにも急だったので支えるなどの対応ができなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]4歳児クラスの職員がテラスにいたが、4歳児の行動の見守りを行っていたので、対象時の動きは見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ゴール直前でバランスを崩し、足がもつれて転倒した。 (人的面)改善策 その日の子どもの気持ちの高揚の度合いを把握し、早めに声掛けし、無理なく取り組めるよう配慮していく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 当該施設では、当該事故について事故発生防止委員会を行い、職員間で情報共有を行い改善策を検討した旨報告があった。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036826 データ提供元データ番号 2021_133 初回掲載年月日 令和3年12月17日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11