事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 異年齢児で園庭で遊ぶ。2名の子どもが●●の雲梯で遊んでいた。本児は、ぶらさがった状態からおりたがうまく着地ができず、足を内側に捻った。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 8月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 48
      クラス構成
      • 3歳児 10
      • 4歳児 18
      • 5歳以上 20
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 3
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 保育教諭に園児の危険な行動に対する予測が不十分だった。
      (ソフト面)改善策 個々の園児の特性を知り、子どもの行動に対しての予測を深める
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 48
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 遊具の破損や故障はなかったため、今回の事故に関しての要因にはならないと考えられる。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 身近な遊具で子どもがとる危険な行動に対しての危機知識が足りなかった。
      (環境面)改善策 いつも通りの動きや行動でも、大きな怪我につながる場合があることを指導する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]●●の雲梯で遊んでいた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]●●で遊んでいる子ども達に声を掛けながら見守っていた。雲梯にぶら下がっている状態から降りる様子を見ていたが、着地に失敗した。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]●●に園児4名がいたのに対し、職員1人が見守っていたため、近くに他の職員はいなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 普段の子どもの行動から、危険につながる場合があるという予測が不十分だった。
      (人的面)改善策 遊具内でも、危険が予測される箇所の近くで見守るようにする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 4人の子どもが遊んでいる様子を職員一人が雲梯近くで見守っていたが、着地に失敗し骨折してしまった。園のマニュアルを確認すると共に遊具の位置やそれぞれの固定遊具で想定できる子どもの動きと事故を洗い出し、職員の立ち位置や危険行動と対策、安全な遊び方について再確認していただきたい。 「~見守る。」という表現があるが、「見守る」は人によって捉え方が違う。手の届く位置で見守るのか、視界に入れておく範囲で見守るのか大きな差があることから誰が見ていても同じ行動がとることができる具体的な方法で表現し、職員間で共通理解し再発防止に努める取り組みを依頼する。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_036893
    データ提供元データ番号 2021_200
    初回掲載年月日 令和3年12月17日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11