事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 16:00 雨天が続いていたため、ホールにてマット運動と跳び箱をして過ごしていた。 16:55 友だちと一緒に一回参加する。跳び箱を飛び越え着地した。 17:00 その場では痛みの訴えは無かったが、室内に戻り、手を押さえ泣いている本児を別の保育教諭が発見し、事情を聞いた。痛む箇所や動き等を確認し、動かせないとのことで母親に連絡を入れる。 17:05 ●曜日で休診のため、後日通院(●日)し、レントゲン撮影を行ったところ、若木骨折ということが分かった。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 8月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5.4歳児クラス 人数 18 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 若木骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 3 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 雨天の為室内遊びが続いていたことで発散されていなかった。 普段から使用しているものではなかった為、気持ちが高揚していた。 (ソフト面)改善策 粗大運動の前は準備運動とルールの確認を行い、一度落ち着いた状態でスタートをするように声を掛ける。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 250 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 250 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 テンポよく飛んでいた事で勢いがついてしまっていた。 (ハード面)改善策 気持ちが高揚した際、ダイナミックな動きになる事を想定し、一度気持ちを落ち着かせてのスタートをする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 見守りをする保育教諭が1人だった (環境面)改善策 粗大運動の際は、見守り・補助を含め、2人で対応する -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]普段身体を動かす遊びには参加することは少ないが、この日は時々使う跳び箱に興味をそそられ、友だちの誘いを受けて意欲的に挑戦していた。 担当職員の動き [1.対象児とマンツーマンの状態(対象児に接していた)]跳び箱の横につき、走行方向の右側についていた。着地までは見ているが、左手側は死角になっていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]保育室に1人、ホールに1人の体制のため、対象者を見ていない。 本児から訴えがあったのは、保育室にいた保育教諭。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 若木骨折は子どもに多い骨折である。生活習慣も関係している。 (人的面)改善策 バランスのいい食事と健康な身体作り。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 雨が続いたことや、慣れない運動遊具に参加したことなどが、事故発生の要因と思われる。運動遊具については危険を伴うことが予測されるため、注意が必要である。職員間で共有し今後に活かすことが重要である。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036941 データ提供元データ番号 2021_248 初回掲載年月日 令和4年3月16日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11