事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 他の園児とぬり絵をしていて、他の園児Aが他の園児Bの作品を取り、落書きをした。Bは自分のぬり絵を取り返したが、再度取られた。Bは再び取り返したが、そこにAと当該園児がそのぬり絵に落書きをしたため、Bは鉛筆を持った右手で、Aの左耳付近を、さらに、当該園児の顔面中央を叩き、当該園児の鼻の下に鉛筆の先が当たり挫創を負ったもの。(Aのけがは擦り傷で受診なし) 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 194 クラス構成 - 0歳児 10
- 1歳児 25
- 2歳児 32
- 3歳児 35
- 4歳児 45
- 5歳以上 47
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 23 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 21
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 刺さる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 4.創傷(切創・裂創等) 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 人中部挫創(診療明細書に記載なく、負傷部位等から記載)
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 5.他児から危害を加えられたもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 12 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ― (ソフト面)改善策 これまでのヒヤリハット事案を見直し、各事例において職員がとるべき行動を認識する研修を実施する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 2 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 1 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 数 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ― (ハード面)改善策 引き続き安全点検を定期的に行う -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ― (環境面)改善策 特別な支援を要する園児への目配りの度合いを高める必要があるため、グループ職員で対応策を協議し実行している。あわせて、保護者に療育機関の利用を勧め、●月中旬に第1回受診の予定。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]― 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]加害行為の1分前に当該グループの机に近づいて声掛けしているが、その時点で異変はなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]別の職員が近くにいたが、他のトラブルに対応していたため当該事案への関与は困難だった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ― (人的面)改善策 特別な支援を要する園児への目配りの度合いを高める必要があるため、グループ職員で対応策を協議し実行している。あわせて、保護者に療育機関の利用を勧め、●月中旬に第1回受診の予定。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 一人ひとりの子どもの特性・気になる行動に対する対応は職員で共有し、連携をとりながら進めていくことが必要であることから、引き続き指導・支援に努めていく
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_037026 データ提供元データ番号 2021_333 初回掲載年月日 令和4年3月16日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11