事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 登園は普段通りの時間で健康状況も良好。朝から通常の保育活動を行い、午後の異年齢構成の活動で粘土を遊びを行っている際に、本児が粘土ベラを左耳に入れていたところ、本児の近くを通った他児がバランスを崩して、本児が持っていた粘土ベラにあたり、左耳穴に粘土ベラが刺さり、外耳道が傷つき、炎症を起こしているため、完治に日数を要していた。1か月後、病院で瘡蓋になっている部分をはがし、出血をしていない確認する必要があるとのこと。次回の通院はその1週間後を予定している。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 27 クラス構成 - 3歳児 8
- 4歳児 12
- 5歳以上 7
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 刺さる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 4.創傷(切創・裂創等) 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 外傷性中耳道炎
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 留意する必要のある本児であったため、もう少し見守りが必要であった。 (ソフト面)改善策 事故防止マニュアルを再確認し、研修の実施により職員に周知を行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 240 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 240 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 240 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 施設整備については特に問題はない。 (ハード面)改善策 特になし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 机と机の間の通路が狭かった。 (環境面)改善策 机と机の間隔をあけ、人が通るのに余裕を持たせる。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]通常どおりの登園で、いつも通り昼食を終え午後の活動に入った。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]本児から離れたところで見守りをしていたが本児の粘土ベラを入れている行為に気づけず、本児が泣いたため気が付いた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]本児の近くにいたが背中を向けていたため、本児の行為に気づくことが出来なかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 異年齢保育で普段の担任とは違う保育士が担当をしている。 (人的面)改善策 他クラス園児の性格や行動パターンを把握する。2名以上が担当する場合、役割分担を話し合い保育にする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 粘土遊び中に粘土ベラを耳に入れるという予測しにくい事故である。子供は思いがけない行動をとることを再度職員で共有し、今後同様の事故が発生しないよう職員間で研修すると共に、子供に対しても危険な行為について指導することが必要である。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_037836 データ提供元データ番号 2021_1143 初回掲載年月日 令和4年11月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11