事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 A公園のアスレチックで本児が遊んでいた際、方向転換した他児にぶつかりバランスを崩して手と膝を板目の床に着いた。すぐに保育士に膝の痛みを訴えたため、アスレチックから降りて確認したところ、左ひざにトゲが刺さっていた。保育園に帰ってからピンセットで除去することを試みたが、深く刺さっていたため、全ては取り切れず、病院で受診するが除去できなかった。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4.3歳児クラス 人数 30 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 刺さる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 6.その他 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 4.玩具・遊具等施設・設備の安全上の不備によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(12)回/年 職員配置 1.基準以上配置 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 アスレチック上部の木製床面の老化によりササクレが発生していた。しかし、床面は滑り止めのため溝切り加工がされており、ササクレを発見しにくい仕様であった。 (ハード面)改善策 戸外活動で利用する公園の遊具等について、利用前に状態を注意深く観察する。状態によっては利用を中止する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 アスレチック上部の狭い場所に複数の園児が遊んでいた。保育士からの帰園の声掛けを聞いて方向転換した他児と接触して膝をついた。 (環境面)改善策 アスレチックで遊ぶ際、遊び始める前に遊具の確認を行っていく。また、アスレチック上部に複数の児童が集まることのないよう、職員が言葉をかけていく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] アスレチック上部で他児と接触し、床に膝をついた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 帰園時間が迫り、アスレチック上部にいる複数の園児に降りるよううながしていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 帰園のため、集合・整列した園児のそばに1名。水分補給のため水筒から給水している園児のそばに1名。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 棘が刺さった事故を把握し、当日、受診する等、園は適切に対応していた。棘が抜けるまでに時間を要したが、無事に除去するため、受診機関を変更する等、対応を行い、完治に至った。本公園は日頃より、児童が使用する公園であるため、園が改善策として記載しているとおり、遊び始める前に事前に遊具を注意深く観察するよう、確認を行った。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_037471 データ提供元データ番号 2021_778 初回掲載年月日 令和4年3月16日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11