事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午前10時頃、転倒して泣いている本児に保育士が気付く。本児にどうしたのかを確認したところ、公園内の芝生の中に枕木が埋め込まれている場所で滑って後ろ側に転倒したということを聞き取ることができた。芝生と枕木の部分に段差はないが、雨が降っていて滑りやすい状況であった。本児は左脚の脛の痛みを訴え、歩行が困難な状態であった。すぐに病院を受診してレントゲンを撮ってもらったが、異常はないと診断される。その後、保護者が迎えに来て帰ったが、夜になって脛の部分が腫れてきて熱をもっていたため、翌日に別の病院を保護者と受診した。その際に左脚の脛骨と足首が繋がっている部分の骨折と判明し、3週間程度ギプスでの固定が必要との診断を受けた。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 3.保育所型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 19 クラス構成 - 3歳児 7
- 4歳児 6
- 5歳以上 6
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 被害者特記事項 なし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 左脛骨遠位骨端線損傷
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(1)回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 雨天時の公園内の危険個所を職員が把握していなかった (ソフト面)改善策 危険個所の情報を職員間でしっかりと共有する -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(3)回/年 遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(使用前)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 地面に埋め込まれている木が濡れていて滑りやすかった (ハード面)改善策 雨天時は滑りやすい芝生等を避け、砂地になっている公園を使用する -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 園児に滑りやすい場所の周知をしていなかった (環境面)改善策 遊ぶ前に雨天時の危険個所を周知して、その場所には近付かない等のルールを定める -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]鬼ごっこ等の遊びには加わらず、公園内を歩いていた 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]離れた場所から対象児がいる場所は把握していたが、転倒した瞬間は見ていなかった 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]担当職員から離れた場所にいる他の園児を見ていたため対象児を見ていなかった (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし (人的面)改善策 職員間の連携もとれていて、対象児のいる場所も把握していたため問題はなかった -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 雨天時の戸外活動ならではの危険について、環境面や子どもの視野、動き等の様々な側面から洗い出しをして、児童の安全を守るための配慮として何が必要かを職員間で確認し、保育にあたっていただきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_037871 データ提供元データ番号 2021_1178 初回掲載年月日 令和6年3月4日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11