事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 主活動の時間に、子ども5名、保育士1名で廊下にてコンビカーで遊んでいた。保育士は、廊下の中央に立ち、子どもを見守っていた。本児がコンビカーの上に立ち、保育室入口の扉取っ手を触ろうとしていたため、危険と判断し、コンビカーから降ろそうと本児に近づこうと思い保育士が1歩出したところで、バランスを崩し転倒した。右腕から転倒し、全体重が右腕に乗った落ち方をした。激しく泣き、痛みを訴えた。その場にいた副主任と本児の様子を確認し、速やかに園長へ本児を抱えて報告する。肘の変形が見られたため、整形外科へ予約。同時に保護者へ連絡し、園長と整形外科で待ち合わせをして受診する。「右肘骨折、綺麗な折れ方のため、手術不要、固定のみで治療、全治2か月」との内容であった。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 10.事業所内保育事業 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 8月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3.2歳児クラス 人数 5 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右上腕骨顆上骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(3)回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 特になし -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 広い廊下にて、交通標識等の工夫もしてある環境であった。ハード面おいては安全対策も出来ていたため、ヒューマンエラーに係る要因が大きい。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 走らせる行為は、移動距離感もあったため、保育士が5名すべての子どもに即動ける位置にいないといけなかった (環境面)改善策 保育士1名のみではなく、保育補助人員の見守りも必要であった -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]コンビカーに乗って保育室の扉取っ手を触りたいという行動であった。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]見守っていたが、防止できる距離ではなかった 他の職員の動き 2歳児クラスは、半分に分かれての活動であったため、1名の保育士体制であった (人的面)その他要因・分析、特記事項 コンビカーに立った際に、どのような理由で立ったのか、手を伸ばしたくなる環境であったこと (人的面)改善策 予想される姿を察知してすぐ動ける体制を作る -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 挙げられた改善策を徹底し、事故防止に努めてください。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_037580 データ提供元データ番号 2021_887 初回掲載年月日 令和4年3月16日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11