事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 事故発生:午後1時45分頃 外遊びの時間において鬼ごっこをしていたところ、渡りロープ(遊具)をまたぎそこね、ロープに引っ掛かり転倒。※整形外科で診察後、病院で手術。 認可・認可外 3.その他 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 9.学童 人数 59 クラス構成 - 学童 59
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 8 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 9歳 性別 男 被害者特記事項 - -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左上腕骨骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1回 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ソフト面においては特に問題はなし (ソフト面)改善策 外遊びで想定される危険性について再確認を行い、外遊びにおけるルールの再構築を行い、児童へも周知するようにする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 1 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 1 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 1 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 遊具自体のハード面には問題なし。 (ハード面)改善策 遊具付近での鬼ごっこは、遊具自体が障害物になり、ケガの危険性が高まることから、遊びにおける範囲を限定する等の対策を行う。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 校庭が広いため、外遊びをする児童の人数や状況に応じて支援員の配置人数を調整してはいたが、3名の配置でも目が行き届かなかった。 (環境面)改善策 支援員の増員が難しい時には、支援員の目の届かないところで児童が遊ぶことのないように児童の遊ぶ場所を制限する等の対策を講じる。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]活発な男児であるため、日頃から鬼ごっこなど特に好んで遊んでおり、事故当日も他の児童数名と鬼ごっこをして遊んでいた。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]鬼ごっこをしている付近には1名支援員がいて見守りを行っていたが、全体把握は出来ていない。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]広い校庭で見守りをするため、それぞれが担当箇所での見守りをしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 外遊びをする児童が30名以上いる中で、支援員3名を配置して見守っているが、手薄になる場面も感じられる。 (人的面)改善策 広い校庭での見守りにおいては、外遊びをする児童の人数や状況に応じて配置人数を増やすようにしていたが、支援員が増員できない場合には、児童の遊ぶ場所を限定する等の対策を講じるようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 当児童会においては、以前も外遊びでの事故が発生してるため、遊ぶ場所が広くて見守りの目が届かなかったり、支援員の注意が行き届かないようであれば、遊ぶ範囲をある程度制限する等の対策を取るよう指示をした。また、鬼ごっこによる転倒での骨折は、他の児童会においても数件発生しているため、障害物があるような場所での実施は避けるよう指導をした。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_037655 データ提供元データ番号 2021_962 初回掲載年月日 令和4年11月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11