事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 08:00 保護者に連れられ姉と一緒に登所。宿題を済ませ、おやつを食べた。 10:30 公園に出て、屋外活動を始める。 11:10 鬼ごっこの最中、固定遊具に乗っており、逃げようとしたが、持ち手に足が引っかかり、高さ50センチほどの座面から左肩を下に落ちてしまう。うずくまって泣いているところへ支援員が駆けつけた。
    認可・認可外 3.その他
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 11月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 12
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 9歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部)
      診断名 左鎖骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 2.なし
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 2
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 指導員は二人、見守りをしていたが、鬼ごっこで子どもたちが分散し、ひとりひとりに目が行き届いていなかった。
      (ソフト面)改善策 子どもたちが公園内で走り回っても、しっかりと見守り、危険回避できるように、視野を広げて見守る。マニュアルも本児童クラブの実情に合ったものを至急作成する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 毎日
      遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      遊具安全点検実施頻度 2・3
      玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 1
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 子どもたちが遊んでいる中で、危険個所などあれば、日誌に記載し、指導員全員が把握できるようにしている。また、月2回のミーティングにて情報の共有をしている。
      (ハード面)改善策 安全点検を職員全員で、月1回行う。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 鬼ごっこの時に、遊具からあわてて降りようとしたので、足が遊具の握り手の部分に引っかかり、左肩が下に落ちてしまった。
      (環境面)改善策 公園に出る前に、遊ぶ際の注意事項を、児童と一緒に確認してから遊ぶようにする。(約束事の確認をする)
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]土曜日だったので、母の仕事に行く時間に連れてこられ、いつも通り、元気に登所。公園に出て、遊びの中心になって遊んでいた。遊具に乗って小休止をしていたが、鬼の児童が、捕まえようと近づいてきたので、慌てて遊具から降りようとしたときにつま先が取っ手に引っかかり、左肩から地面に落ちてしまった。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]落ちた遊具から、少し離れたところで、鉄棒や、砂遊びをしている児童がおり、そちらの子どもたちと話をしながら見守っていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]おもにブランコやシーソー砂場遊びをしている児童を見守っていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 見守る場所によって、死角が生まれる場所もあるので、二人で見守るときには、対角線上に向きあって見守るようにする。
      (人的面)改善策 立つ位置によって、死角が生まれる場所もあるので、二人で見守るときには、対角線上に公園全体が見渡せる所で見守るようにする。かつ、危険な遊具の側には、ひとりつくようにする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 児童が遊具で遊ぶ時には、安全に気をつけるように指導を行った。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_043878
    データ提供元データ番号 2017_272
    初回掲載年月日 平成29年12月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/05/19