事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午後3時、下校後普段通り登所する。おやつ後の午後4時10分頃から、小学校体育館でフットサルを他児童と行い楽しんでいた。そのうちの1人とぶつかり体勢を崩して転倒しそうになり、左手を床についた。手をついた際の手の向きが逆手になり、そこに体重がかかり痛めてしまった。すぐその場で患部に湿布薬を貼付して様子を見た。 【翌日】 整形外科クリニックを受診し、レントゲン撮影を行い患部に装具を着けて固定した。 【1週間後】 クリニックを受診し、MRI検査を行ったところ、「舟状骨骨折」との診断で、1か月程ギブスを装着することになり、約2か月後まで装着。電気治療中で通院中。 認可・認可外 3.その他 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 1月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 9.学童 人数 127 クラス構成 - 学童 127
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 12 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 8
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 11歳 性別 男 被害者特記事項 - -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 舟状骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 2.なし 事故予防研修実施有無 3.未実施 事故予防研修実施頻度  ̄ 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 無し (ソフト面)改善策 体育館は児童館遊戯室と比べ広く児童一人ひとりの動きを把握するのは難しいが、今後も全体を見渡せる位置に立つ等意識を持ち、児童の遊び方も見極めていく必要はある。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 なし (ハード面)改善策 なし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 なし (環境面)改善策 今後も遊び方を見極め安全確保ができるよう見守りと声かけに努める。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]楽しさから夢中になり周りが見えず他児にぶつかり、反動も大きく、本児の手のつき方が逆手になってしまった。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]各職員全体を見渡せる位置には立って見守りを行っていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]児童館内の担当配置場所の見守り等を行っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 無し (人的面)改善策 とっさに判断しての動作になるので予防は難しいが、転びそうになった場合の手のつき方を指導することは可能であり、伝えていこうと思う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント レクリエーション中の事故であり、防ぐことが難しい部分はあったが、見守り体制や事前の指導を強化するなど、事故の未然防止に努めてもらいたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_037680 データ提供元データ番号 2021_987 初回掲載年月日 令和4年11月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11