事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 【11月●日】 夕方、園庭での保育中、本児自身怪我をしたことを保育者に伝えてくることはなく、変わりなく過ごし帰園した。 【11月●日】 午前8時30分頃の登園時、担任が母親から「本児が昨日の夕方、園で滑り台から降りて走りだそうとした時に足首が痛くなった。」と言ってきたとの報告を受けた。本児と状況確認をした。日中の様子を見たが痛がる様子はなく過ごしていた。 【12月●日】 午前8時25分頃、担任が母親から家でも痛がらず大丈夫との報告を受けた。本児の日中の様子を見るが変わりなく過ごしていた。 【12月●日】 午前8時30分頃、母親から園に連絡が入り「足首が腫れているから病院に行く。」と連絡を受けた。午後0時30分頃、受診後、登園してきた際に、母親から本児の左足首にヒビが入っていたと報告を受けた。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 10月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 6.5歳以上児クラス
      人数 57
      クラス構成
      • 0歳児 4
      • 1歳児 8
      • 2歳児 12
      • 3歳児 11
      • 4歳児 11
      • 5歳以上 11
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 16
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 12
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左足関節外果骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 12
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 該当なし
      (ソフト面)改善策 該当なし
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 2
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 2
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 該当なし
      (ハード面)改善策 該当なし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 遅番児童や保護者対応をする職員と、保育を担当する職員の役割分担が明確でなかった。職員間の連携が足りなかった。
      (環境面)改善策 遅番保育時の職員の役割、担当の確認を行い職員間で周知をした。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]大型遊具の滑り台から滑り終わり、着地し次の目的場所に向かおうとした時に左足首を捻った。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]遅番担当職員は、本児が5歳児であり園児同士で遊んでいたことから、常に側にいた訳でなく、本児からの申し出や痛がる様子も無かった為、本児が怪我をしたことに気付かなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]遅番保育中で、子どもの引き渡しや保護者対応をしていた為、本児の姿に気づけなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児は、日頃から怪我に繋がるような行動が多く見られていた。怪我をした時や困った事があった時に本児から職員に伝える事が少なく、家庭で母に報告をする為、すぐに怪我をしたことを気付くことが出来なかった。
      (人的面)改善策 他クラス園児の性格や行動パターンを把握する。2名以上が担当する場合、役割分担を話し合い保育する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 施設面での問題はないと思われるが、子どもの遊びの見守りや保護者への連絡が確実にできるように職員間の連携について再確認をしていく必要があると思われる。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_037858
    データ提供元データ番号 2021_1165
    初回掲載年月日 令和4年11月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11